HomePage>Log>Diary0501

日記ログ05年01月

(05/01/19)教育現場と学校というもの

はい、お久しぶりです。更新する気が起きないので、久しぶりの更新ってことで。

近年、うちの学校の体感的治安は最悪です。自転車の盗難を筆頭に、靴類の盗難や金銭の盗難が相次いでいます。暴力事件もあります。体感的な治安は最悪です。そんな中で起こった今回の事件。図書室の図書が大きく盗難されたということです。盗られた本は、ロードオブザリングやハリーポッターなど。

この事件を重くみたらしく、臨時図書委員会が行われました。貴重な昼休みを奪われ、かなり面倒です。

前回も呼ばれ、今回は対策について話し合われたんですが…。いい加減にして欲しいもんです。出てくる意見は「ポスターを作る」「標語を集める」といった呼びかけ主体の対処としては断然軽いようなもの。

そんな呼びかけが通じるのであれば、現代社会において殺人などの重大犯罪は壊滅しているでしょう。「しちゃだめですよ」の一言で終わるほど世の中甘くありません。事実、そんなことで盗難がなくなれば結構なことです。そもそも、そんな意見が通じる相手であれば盗難など起こっていないはずではないですか。

学校の対処というのは甘い。きっぱりと言い切れます。学校は甘い。

そんな中、私は学校という施設の在り方について厳しい意見で望みたいと思っています。

一応、その対策の中で出した私の意見は「見つけた場合は刑事告訴する」「厳しい姿勢で立ち向かう」といった一般的に見ておかしいんでしょうかね。周囲に引かれました。ええ、きっぱりと。愚痴混じりで今回の記事を書いていると思って差し支えありません。

それでは、今回のことについて今までのいきさつを含めて解説したいと思います。

学校の中でそうですねぇ…法的に禁止されている事が発覚した場合、大抵は学校で一週間程度の謹慎となります。ただし、これは初犯の場合です。そうでない場合はもう少し長くなります。

そもそも学校が「社会を小さくしたようなもの」と形容される割には、その内容については薄っぺらです。社会において、違法行為を行った場合は社会的・法的な処置をとられます。厳密にいえば、「罰金」「禁固○年」といった具合です。ただ、学校でもそのような軽いとはいえ処置が行われているのは事実です。そして、一度でもそのことがあれば一般に比べて不利となりえます。

しかし、社会においてそのようなことを行った場合、仮に働いているとすれば解雇となりえるでしょう。世論の冷たい風にあたることになるでしょう。学校という社会において、問題を起こしてしまった場合、そのようにしてしまうことに私は疑問を覚えずにはいられません。

私が言いたいことは、もっと厳密に処罰する必要があると言いたいのです。学校で問題を起こした場合「チャンスを与える」という見解を示されましたが、反論します。学校でそのように「チャンス」を教えるのは間違いに思えます。そのようなことを繰り返せば、認識として「チャンスがあるから犯罪を起こしてもいい」といった曲がった見解へと行き着くのではないでしょうか。犯罪者にもチャンスという更生を施すことも大切ですが、学校においてそのようなことを教えるのはどうでしょうか。

犯罪の増加する現代において、そのような行為はいまいち芳しくないことに思えてしょうがないのです。法的に言えば、それらは逮捕されても仕方がないことなのです。それらは列記とした盗難であり、法律にもあるように違法です。それらを学校は学校内で対処し、野放しにしています。

たかが盗難くらいと言ってしまえばそれまでです。ただ、学校において盗難を問題にしていますが、暴力事件も同様に起こっています。病院に担ぎ込まれる事実もありました。それでも学校は、対処を学校内で行いました。他の学校との問題も起こりました。その際、学校はその相手の学校に対して「公にしないでくれ」と頼み込んだという話も聞きます。渋々ながらも相手はそれを受け入れたらしく、ここにまた隠蔽が行われました。他の学校との問題というのは、人権に関する問題です。それでも隠蔽は行われました。

学校内で起こったことは学校内で対処するといった意見ももっともだと思います。そして、その問題が社会的にその学校の評判を下げてしまうことも事実です。ただ、それは単なる隠蔽であり、過去にあった事件と同じです。己に不利になる事柄を隠し、公にしないようにする。それでいいのでしょうか。いつしも、内部告発という形で明らかにされてきた問題です。隠蔽体質は、すでに学校という教育現場から育成されているのではないでしょうか。

学校は教育機関であり、また様々な見解を学ぶことの出来る場所でもあります。それを、「不備があれば隠蔽」といった体質を無意識のうちに刷り込まれているのはどうでしょうか。

この記事は、私の生徒としての学校に対する内部告発でもあります。明らかである問題を隠蔽するその体質事態に懸念を覚えます。

私は学校という在り方について考えたいと思います。

この記事へのリンクは「http://drave.info/dlog/diary0501.html#050119」です。


(05/01/13)マビノ×スタイル応援バナー追加っ。

応募していました「マビノ×スタイル応援バナー告知キャンペーン」の返信に気づいたので、参加しました。

予定ばっかりで全くもって完成していないサイトで申し訳ないばかりです…。これを期に、どんどん更新していければいいんですけどー。

時間を見つけつつ、ばしばし行きますー!

この記事へのリンクは「http://drave.info/dlog/diary0501.html#050113」です。


(05/01/02)フラグ成立?

突然、眠気眼の所に連絡が入ったとさ。

おにゃのこがうちにくるらしい…とね。

え、マヂ?ついにフラグ立っちゃった?と疑心難儀ながらも心から弾み、また沈む。

用件というのは、知人の購入したmp3ウォークマンが動かないそうな。どういうわけか、その対処に選ばれたらしい。その子は、過去に鍵を無くしたか何かでうちに来ていたこともあったハズ。その時は、確か寝てたんだっけかな、布団で…。惜しいことをしたっ!

何はともあれ、うら若きおにゃのこと話すことなんてめったにないですし、しかもその相手が…女子中学生。電車男でもないですけど、期待せずにはいられない。男として。

そんな訳で、急いで風呂に入りちょっとこ洒落た格好になって、部屋を掃除して待機。もうドキマキって感じ。そんなわけで、無事到着。一応、技術的なお話になります。話の趣旨変わってるじゃん!

そのウォークマンは、外部メディア(SDカードでした)に直接音楽を入れて聞くタイプらしい。彼女の持って来たSDだと、聞くことができないということ。確かに、認識はするがドライブ(ウォークマンですね)に接続することができない。メディアを認識していないっぽいですな。

その後、ちょくちょく色々と動作チェックしてみた所、SDがおかしいっぽい。えせフル着うた再生専用機として利用していたマイ携帯(A5407CA)に接続しているminiSDカードで動作チェックしてみることに。フォーマット環境がないので、携帯で初期化しておいて、アダプタ利用でウォークマンに接続。すると、今まで認識していなかったメディアがマイコンピュータ上に出現。そこからアクセス可能になりました!

次に、そこに音楽フォルダから適当曲を選曲(女の子受けしそうなJ-POPをチョイス)して、そこへドラッグアンドドロップ。接続を外して、イヤホン突っ込んでテスト。なぜか15秒目で曲が飛ぶという結果に。その結果わかったことは…

といった具合。とりあえずうちにはフォーマットする環境がないのでそれらの事柄を紙に書いて手渡しておくことに。一番可能性がありそうなのは、ちゃんとフォーマットされていないメディアだったって可能性だと思いますが。

さてさて、技術的なお話はその辺で。問題は対話ですよっ。

当たり障りのない学校の話だったり、思っていることを話してみたり。個人的には結構いい感じだった…ような気がする。さて置き、それからの進展なんてないですから…無念。しかーし、新年初っ端から幸先いい出来事があってちょっとハッピーな気分。受験の年なんで大変でしょうけど…。

後日談ですが、ちゃんと聞けるようになったらしいです。

この記事へのリンクは「http://drave.info/dlog/diary0501.html#050102」です。


(05/01/01)明けましてリニューアル!

明けましておめでとうございます。そんなわけで、リニューアル終了しました。が、これからまだまだ細部修正していかないといけないですね。

前回は恥ずかしいだけの生き恥ページでしたが、今回は全体的に内容のあるものにしていきたいと思います。

具体的には、コンテンツにある通りです。さらに追加として、コンテンツにはありませんが、このように日記内にてニュースを扱っていきたいと思っています。それではただのニュースサイトなので、そのニュースを大学入試・卒業論文などの各種論文に活用できるような内容の濃いコラムを展開します。ないときはただの日記ですが。

この記事へのリンクは「http://drave.info/dlog/diary0501.html#050101」です。


Copyright(C)2003-2008 Yumeoibito. All rights reserved.