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携帯情報

はじめに

閲覧していただきありがとうございます。当ページは親サイト「奴隷部(Drave)」のコンテンツです。私が着うたに関して学習し、試行錯誤を繰り返し、突き当たった問題などを掲載しています。当コンテンツの目的は「学習した内容を公開し、学習したいと願う方々へ情報を提供すること」にあります。他の多くのサイト様より学び得、現場で感じた事を書き連ねております。

なお、当コンテンツにつきましては「私が学習し、会得したこと」であると理解しておりますので、転載に分類されることはないかと存じます。会得したことの公開に関しましては、著作権的に問題はありません。その点はあらかじめご了承下さい。

以上の内容に同意できない場合は、すぐさまブラウザのバックを利用するなどして当コンテンツを利用しないことを推奨致します。

動作確認

当サイトで公開しています情報は、私保持の「au W31CA」及び「au A5407CA」を基準に記載してあります。その他の端末については友人の協力を得て、会得しました。友人機は「Docomo SH900i」「SH506iC」です。その他、自宅にて「au W21H」での動作確認も可能です。

着うたとは

着うたとは、KDDI(au)が提唱した携帯電話の着信音などにmp3等の音楽を利用することを指します。大体はその情報・ファイルなどを指す場合がほとんどです。ここで注意しておかなければならないのは、着うたはSony Music Entertainmentの登録商標であることです。携帯会社の登録商標でないのです。

現在ではDocomo(NTT)やVodafone(旧J-Phone)でも着うたが提供されていますが、ファイル形式などに違いがあり汎用性はあまりありません。一部汎用できる場合もありますが。

ここサイト内限り以下のように呼びますのでご注意下さい。ファイル形式も同時に掲載します。

内容auDocomo呼び
着うたamc/3g23gp着うた
えせ着うたmmfmldえせ着
えせ着うたフルamc/3g2-えせフル着
ムービーamc/3g23gp動画

なお、必ずしもこの表と一致しない場合もありますのでご了承下さい。

注意点

現在、着うたは著作権的な問題を孕んでいます。リリース当時は制限などはなかったのですが、時が経つにつれて配布が進み、危惧した携帯会社が着うたに何らかの制限を設けました。具体的には「再生容量制限」「登録制限」「自作着うた再生制限」などです。一応はこんな感じですが、まだ存在しているかもしれません。

着うたはCD音源を利用するため、着メロよりも厳重な取り扱いが必要です。著作権の問題も絡んできますので、着うたは決して公開しないで下さい。個人的利用のためにご利用下さい。名目上、当サイトでは個人利用外の着うた作成を推奨致しません。

ご利用に当たって、万が一当コンテンツを利用し不具合や損害が発生しても、当方は一切の責任を負わないものとします。同意できない方は利用しないで下さい。

使用ソフト

それでは、具体的に作成へ進みます。着うたを使用するには、ソフトがないと始まりません。というわけで、当コンテンツで利用するソフトをあらかじめ掲載します。なお、ファイルへのリンクなどは一切行っておりませんので各自検索等で取得して下さい。

端末社名用途拡張子ソフト名
共通切り取りmp3AEditor
エフェクトwaveSoundEngine
au着うたamcMP3→ezmovieコンバータ
動作必須lame.exe
3g2QuickTimePro6.1
えせ着mmfmmf converterU
動作必須SscMA3
動画amc/3g2QuickTimePro6.1
Docomo着うた3gpQuickTimePro6.1
えせ着mldWAV2MLD
動画3gpQuickTimePro6.1

全般は「AEditor」などの音楽切り取りソフトを用意するといいでしょう。こだわりたい方はその他ノイズカットソフトやエフェクトソフトを探しておくと柔軟な作成が可能です。私は前者のみで問題ないのでここでの解説は省きます。

auは「mmf converter2」(えせ着)「mp3→ezmovieコンバータ」(着うた)「QuickTime Pro」(着うた・着ムービー)です。「mmf converter2」に関連して「SscMA3」を、「mp3→ezmovieコンバータ」に関連して「gogo.dll」か「lame.exe」(ここでは後者推奨)を入手しておいて下さい。

Docomoは「QuickTime Pro」(着うた・着ムービー)「WAV2MLD」(えせ着)です。

Vodafoneに関しては実機がないので未確認です。

携帯PC化計画(仮

以上の情報より、携帯をPC風にする方法を記載します。娯楽ですので、こちらは遊び程度で受け取ってください。

まず、デスクトップ画像とアイコンを変更します。そして、起動音などを上記の方法で作成します。登録できるのでえせ着で作るといいでしょう。あとは登録するだけで、携帯がPCな雰囲気になります。

こちらに関しましては天下のマイクロソフト社ですので、適当にファイルを公開しちゃいます。

壁紙・アイコン・登録用着うた

端末レビュー

F503iS

Docomoの端末で富士通製。初めて持った携帯でもあり、当時は結構嬉しかった覚えがあります。しかし、機能といえばあまりいいものではありませんねぇ。16和音ですし。液晶は当時にしては綺麗な方でしょうが、今見てみれば荒いですね。

Docomo独特のデータを保存できる場所が決まっている方式で、保存できるファイルに限りがあるのが何とも不安でした。しかしながら、携帯の面白さを体験しパケ死することも多々ありました。何より天下のDocomoで対応サイトが多かったのもよかったですね。下記携帯に買い換えたため母者が使うことになりました。

余談ですが、当時は1万か2万したものを知り合いが店員だということで5千円程度で買ったお得な端末でもありました。

SH506iC

定評のあるシャープのmova端末です。睡蓮氏所持なのでそのレビューを。

シャープは重いです。あとはワードを読んだりするくらいですかね。

だそうです。

A3012CA

性能に不満があったとき、auからカメラ付き携帯が出るとの情報を得ました。カメラといえば当時のJ-Phoneの専売特許みたいな感じでしたが、J-Phoneにはあまり興味がなかったのでしばし待つことに。その矢先の出来事でした。

新しい物好きな側面もあってか、発売後すぐにauへと向かいましたが売り切れ…。しょうがないのでダイエーに行くとあったので、そこで契約しちゃいました。それまでのF503iSと違いPCのようなデータフォルダ構造だったので保存容量も多くて、満足いくものでした。不満といえば動画は無理だった点でしょうか。

ニュージーランドへ行くにも(使えないのに)携帯した思い出深い一品で、丁寧に扱ったためか傷もほとんどないのが特徴。そして一番長期に渡って使用した携帯でもありましたが、限界を感じ下記携帯へ。

A5407CA

動画機能に着うた機能がなかったので、これを購入。A5406CAの320万画素も魅力的でしたが、友人がそれを買っていたのと形が丸っこいのでこちらにしました。形状とか結構好みでした。

着うたといってもamc形式で1MBの容量制限だったのですが、それなりに使えたのでよかったです。もち、A5406CAは3g2形式の1.5MB容量制限だった気もしますが、個人的には35万画素くらいから200万画素になったので満足でした。

不満があるとすればそのあたりの問題とモノラルスピーカーだった点でしょうか。この頃になるとWin端末もちらほらと普及してきたのでそちらに目がいくようになりましたねぇ。そしてWin端末へ。

使い方は丁寧なつもりでしたが、アスファルトに落とすことがあったのでちょっと傷が目立ちます。その箇所以外は綺麗ですよ。

W21H

番外編というか、何とやら。A5407CAに買い換える時に母者も同じ会社にということでF503iSからこれにしました。Win端末ですが、契約は定額にしていません。機能的にはA5407CAに遜色してしまいます。さらに画面がQVGA液晶ではないのでどちらかというと着うたの使えるA3012CAみたいな感じですかねぇ。

特にハイスペックでなければならないわけでもなく、「メールと電話が使えればいい」というのがあるので結構満足してるようです。デザインもいいらしい。しかし、最近はバッテリーの持続時間が少なくなっているのが不満っぽい。

W31CA

デザインよりもハイスペックな端末に向かう傾向がありますねぇ。今度は320万画素でWin端末なW31CAです。PCDVやPCSVなども搭載していて、満足度は高いですよ。

しかし、本体の容量不足を感じるようになったりして結構役不足に。そして、これまでで最高の使い方をしたためか各所ボロボロです。一番ボロくなったかもしれません。アスファルトに落とすことは勿論、なぜか雨天時のアスファルトに落とすまでやっちゃいました。

カメラ機能に動画機能がQVGA対応になり、512MBのminiSDを購入して鬼に金棒状態でしたが、やはりBG受信など新しい機能が欲しかったので買い換えました。

W41CA

機能面とデザイン面で惹かれて買いました。ただし、カメラ機能は妥協しました。その点については電波OFFにしたW31CAを持ち歩くことで一応妥協しています。

んで、期待していたよりもあまり満足はできませんねぇ。BG受信はezweb中とかPCSV中でもできないのなら、あまり意味はないかなぁって思います。その使い方が一番多いですし。そして、期待していたBGM機能らしきものがないんですよねぇ。音楽聴きながらPCSVやezwebをしたかったのに。さらにサウンドオートプレイの機能が完全に排除されてLISMOに移行しちゃってる感じですし。そういった面はW31CAの方がえがった気がします。

逆に満足いく点といえば…赤外線がついてTVリモコンになる点ですかねぇ。あと、FMラジオも便利ですが、個人的にはAMラジオ機能の方が欲しいんですよねぇ。あと薄くなったんで手に馴染む感じです。充電端子が左になったので充電しながら扱うのは不便になりましたねぇ。慣れれば問題ないですが。

W53CA

「EXILIM」というブランド名を背負った携帯。W41CAが1年近く愛用していましたが、底のゴムっぽい部分が剥がれたので買い換え。W52CAとも迷いましたが、VGA液晶を体感してみたかったのでこちらに。残念なことに、ワンセグがないので体験できなかったのが残念です。

機能的には全体的にもっさり。EZwebとかメールに中断機能が増えて、文字入力途中でも再開できるっぽいのはいいですね。あとリモコン機能も使いやすくなってた気がします。しかしながら、PCSVの上部に広告が強制表示となってしまったようで、まったく魅力がなくなりました。それならウィルコムにしたいですよ。

カメラ機能もやっぱりちょい前の機種である愛用デジカメより劣っている感じがしますし、スピーカーもモノラルになってしまった。そして、キータッチ感もミスタッチが多くなってしまい、ストレスを感じることが増えました。やはりW41CAはまとまってて使いやすかったと再認識しました。

ディスプレイに対しては確かに表示文字数が増えたり、PCSVでの使い勝手は多少上がっています。Operaのバージョンアップなどもその要因の一つだとは思いますが、マイナス要因として広告の件が足を引っ張った感じ。その他、メールやEZwebに関しては携帯全ての設定を文字サイズ最小に設定しているためか、ギザギザしている所謂ジャギーが目立ってしまいます。やはり、手を出すのが早すぎたのかなぁと。

PCSVの上部広告の件で改善が見込めないので、auに対する情熱は失われてきました。そのため、契約の種類を最低ランクの通話のみとメールだけくらいにして低料金化し、ウィルコムを追加する案も考えてみます。それくらい、今回の選択はミスだったと思います。


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