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Dear My Friend...more than friend and under sweethearts

ネタバレ注意。

ゲーム紹介

ゲーム名Dear My Friend
ゲーム会社Light
プラットフォームWindows 98SE/2000/Me/XP

それは、ある冬の日に始まった、淡い青春の物語――。

主人公の少年――森川恭一は、その街の学園に通うごくごく普通の男の子。
売れない小説家の父親と看護婦をしている母親に育てられ、真っ直ぐに……とは言えないまでも、取り立てて道を踏み外すこともなく、用意されていたレールの上を走り続ける毎日だった。退屈で、刺激の少ない日常。多少は不満を感じないでもなかったが、友達という名の仲間たちと共に過ごす毎日は、それなりに楽しいと感じられるものだった。

だが、その日から、彼の生活はほんの少しだけいつもとは違うものになっていく。
きっかけは、恭一の父親が一人の孤児を自宅に引き取ってきたこと。恭一と同い年で、久城麻衣とかいう名前の、可愛いらしい女の子である。父親曰く、身よりのない彼女の里親になることにしたのだという。

突然「家族が増えました」などと言われても、恭一には戸惑うことしか出来ない。それは引き取られてきた少女も同じの様子。だから、二人は友達になることにする。一緒に暮らしているとはいえ、友達が増えるだけなら問題はない。そんな風に思いこもうとする。恭一は自分の親友達にも麻衣を紹介し、新たな仲間に加えていこうと試みる。

一つの変化を除き、何も変わらない日常。
……でも、一つの変化が何かを変えつつあることを、
誰もがひっそりと感じている――。

プレイ前レビュー

名前を知ったのは何かの総括でしたね。2004年の何かの賞を受賞したとか。大きなレビューサイトだったかもしれません、記憶があやふやです。そのことから興味を惹かれたのがきっかけですね。今更ながらソースを探してみましたが、そのページを見つけることが出来なかったので、とりあえずは放置しておきます。また見つかったらここで追記しますので。確かシナリオ部門だったような…。追記:賞の話はどうやら気のせいだったようですね。

さて、興味を惹かれた理由ですが…。昔から書き続けている小説の設定と似ているんですよね。書き出したのが2003年6月なんですけど…。そういった意味で、大変興味深いのです。その小説はゲーム化したいと思っていますので、サークルページにいつか情報掲載する予定ですので、説明は省きます。

メーカーですが、lightですね。「僕と、僕らの夏」を未プレイのまま放置しちゃってるのを思い出しますね…。未プレイなので、印象などが載せられないのが残念ではありますが…。ある程度の定評があるようですし、やって後悔することはないでしょう。印象とは別物かもしれませんが、lightさんのとこはユーザーのことをよく考えているような気がします。フリーウェア「Lum」を筆頭に、各種ソフトを公開されていますし、このDear My Friendにもアナザーストーリーの機能が実装されているようですし。そういった意味で、楽しめる要素はいっぱいありますね。作る気はありませんが…。「Lum」は重宝しそうです。

そういったわけで、今回の理由は偏っています。それでも楽しめそうなのが嬉しいです。何より、各地で絶賛されているような気もしますので、面白そうってことでやってみたいと思います。最初の方だけやった感想は…はまりました。今後が楽しみ〜♪

(05/03/13)プレイ前の先入観

プレイ日記

(05/03/13)まずは麻衣

とりあえず、初期段階での好感度は…「麻衣>月夜>冴香>小麦>都香」ってとこ。参考というかメモ程度に。さらにどうでもいい話、OSがMEのせいか変換が馬鹿い。IMEのバージョンは違わないので、メインと何ら変わらないはずなんですが…。連携の違いかね。メインも負けず劣らず馬鹿ですが。高感度って何よ。エロいよ君。

結構はまるー。文人さん最高…。ちょっとフルバのあの人を連想してしまいましたが…。何気に話の流れが絶妙ですね、こりゃ。少しは見習いたい…。

うわぁ…移動があるよこれ…。苦手なんですよね、移動がある系のゲームは…。選択肢の方がよっぽど楽ですし。これに選択が重なるとすれば…一大事ですぞ!何はともあれ、楽しく進行中。このメモ作業がなければもっと楽しめるような気がしてきましたが…。笑える。

常識人っぽい月夜が一番危ない雰囲気なのがいいかも。そのギャップに萌えるはぁはぁ何気にかあぇぇ麻衣もいい味出してるー。個人的なここまでの評価だと「麻衣=月夜>司>都香」って感じ。巫女ってとこはポイント高いですぞ!まだCGとか見てないけど…見てみたい。サンプルCGとかだと何かイメージと違ってたけど…。袖と肩のあたりが離れているのは納得できないのですが、その辺はフラグ立てばわかるでしょうし。

いいね!和みの食卓。おもしろい家族。こんな家族で過ごしてみたいもんですなぁ。文人の存在感が強すぎて、こずえの印象が薄れていくのですが…眼鏡だし、関係ないけど。もしこんな家族だったらいいんだけどねぇ…麻衣と一日目から一線超えそうですけど!いや、任意でなく…。恭一が優しすぎるぅぅぅー。見劣りしちゃかねぇ。というか、これ以上喋ると墓穴を掘りそうな上に品性疑われそうなんでやめときます。うん、そうしよう。

2月4日。うぉ、時計見たら5時回ろうとしてるよ…。ありえなーい。ともあれ、なじぇこの人たちはエロゲの存在を知っているのだろうか…。そもそも、そこまで知名度のあるものなのだろうか。否、ありえない。さて置き、学生の二人がこの内容を知っているってのはどうかと思うぞぇ?話の内容としてはありきたりだけどねぇ。少女漫画のパン銜えて角でぶつかって、あとで転校生だったネタがありふれてるように、これも一種の比喩かねぇ。

学食で思い出したというか沸いた、インスピレーションが。学食か購買で並ぶも何度も弾かれてしまう話。ゲームだった気がする、確か。何度も何度も、毎日毎日弾かれて…結局主人公が買ってやったりするっての。何だっけかな…。

下着!?ぱんてぃーですか!?しょーつですか!?英語にしなくてもいいですからっ。ぜひ、一緒に行きましょう!「これ…似合う…かな…?」とか言われちゃったりしてね。かー、羨ましいぜ恭一めっ!というか、麻衣とかが「構わない」って言ってるあたりが驚きかつ意外。むしろ主人公が一緒に入っていったりしてヒロインが恥ずかしがる姿が…まぁいいか。「短気は損気」ってことわざなのか…?んでもって、何気に言い当ててしまう司…エロい!いいキャラしてるからいいけど。

ええ、洗いたいです、何気にすこぶる。どてら…ちゃんちゃんこのことっすかね。うわぁ、地域色出てる…。ちゃんちゃんこ…なんか田舎ちっくだなぁ…。さて置き、確かに似合いそうっすね。見てみたい。寝不足でなんだかやらしくなってきた気がするよマイ思考ちゃん。

どうでもいいかもですが、日付が変わるとき、日付表示が出て時間掛かりすぎ。もちっとすぱっといけないんすかねぇ。クリックしたらすぐに切り替わるとかね。ちょっともどかしいかなぁ。

うむぅ、ネタが多すぎっすね。それがまた楽しいけど。到底書き手になったときは思いつかないようなこと書いてくれますなぁ。ケロッグとか、マンガとか。それにしてもよく引きずっていけますなぁ。いくらおにゃのこでもあの場所から引きずるって相当なもんっしょ。それとも、ゲームだからいいのか?

意外と食べるのね、麻衣ちゃんってば。小食を素でいっているような気がする…いや、事実そうなんだろうけど。そして、睨まれるのに慣れていないマスターかわぇぇね、性格が。ともあれ、小生もそうっすけど…。さらには、文人ちゃんの書いてるものって…。親近感沸くけど、現実そうだったら嫌過ぎるかも…。んでもって、麻衣よ…マジで読むなよ…。むしろその悦びを教え…略。

しっかし、オーソドックスというかありきたりなネタを見事に実現させてくれますなぁ、恭一はん。パンを銜えて登校する風景なんて、一度は見てみたいっすねぇ。ありえないとは思うけど。ついでに、今度はドラえもんっすかー。ドラえもんと打ち込むと一発変換できる謎いIMEは何とかならんかねぇ…。

何気に持ち上げる恭一君…ねぇ、朝引きずっていったんじゃなかったの…?矛盾ー。プレイ日記というか、何だか文章にコメントしてるだけのような気がしてきた。プレイ日記だし、そんなもんなんだろうけど…つけてる意味あるのか?井戸端会議いつしてんだ恭一はんー。感想とプレイ日記は別物だからねぇ、多分。

そもそも、朝から会話がヘビーです。共学ってのがわかんないけど、朝から男女共々こんな話で盛り上がってるのですか…?激しく想像し難い世界ですじゃ。朝からこのテンションってのがさらにわかりませんー。んでもって、麻衣しゃん。何か思い当たる節があるのですかぁ?にやにや

さて、何気に読者に解説してる恭一君の心遣いに感謝しつつー。所帯じみた恭一はいい味出してますなぁ。んで…「お任せだよ☆」ってみずいろっすか?まじかるひよりーん。月夜と焚き火。麻衣と焼き芋。見事な関係図っすなぁ。「妊娠しちゃいそうですね」という月夜の的確な突っ込みに萌えーはぁはぁ。

いやぁ…重いっすね。燃えちゃったぬいぐるみ…。変換が馬鹿で泣けてきた。萌えちゃったぬいぐるみって何よ…。さておき、それほどの物を燃やしちゃって…。もしかしたらマグカップ買いに行くことになるのかなぁと思ったけれども、呼び方が変わるので終わっちゃった。確かに始まってから気になってはいたけどねぇ…。人間そんなもんっすかね。

そういえば、一番初めにあった視点切り替え。家の前で呆然と立ってた麻衣の視点で描写されてた気がするけれども、なぜかここまで来てその兆候がない…?ボーイズラブ司はほっといて、何気に…?

1時22分に起動して…サイトの更新とか巡回とか終わったのが2時近かったから…実質5時間近く経ったんでしょうかね。これからは逐一メモとっておかないとなぁと思うのでありますよ。むしろそうでもしないとネタにならないっていう…。んまぁ、もう7時回ろうとしてるし・・・。流石に眠くなってきたじぇ!?大和撫子な月夜かわぇぇじぇ!?

さてさて…おかしいのでは…。トランプしてるのは三人。驚いた声を出している麻衣からして、パパりんが麻衣から取ったと。そうすれば恭一はパパりんから取るしかないですよねぇ。そしたら枚数が合わない。パパりん1枚の恭一2枚になるのでは。麻衣は…いっぱいありそうっすが。まぁ、恭一が俺もと言っているだけでパパりんの枚数には…触れてるよね。おかしいってこれ…。二人とも麻衣から引いたのかね…?あ、でも枚数合ってるっぽいっすね。文人ん一番に終わったし。そして、王様ゲームにしちゃうパパりん最高はぁはぁ。

さて…大体7時半。司ルート終了…。笑えるようで笑えない。まぁ、攻略見ながらだからしゃーないっちゃしゃーないけど…。どっちにしろ、なんとも後味悪い…。司…急にそれっぽくなってきて、最後は爆発させた感じ。いやぁ、ある意味濃かったかも。何気に。言葉が思い浮かばないってのがいい例っすかね、何書けばいいんだか…。さぁ、気を取り直して次の周回いってみますかー。おー。

というわけで、とりあえず休息しますわ…眠い。お休み…。

うーん、おはやふ。…ありえない。またまたありえない。16時半だよ…。日曜が急になくなった感覚。悲しいっす…。とりあえずやりますかぁ。

うん、2月1日に舞い戻ってスキップ乱舞。二週目からは楽っすね。あとは個別シナリオだけ読み進めるって寸法。司に続いて次は麻衣。そのぼけぼけーっぷりにはぁはぁしつつ、今後どうなるのか楽しみー。

タロウさん…雌なのね。ってか、そしたら最初の獣姦が成り立たないでしょうに…。記憶があやふやだぁー。

麻衣はんかぁえぇのぉー。鈍感ぽい恭一にもどかしさを覚えつつ、何気に和むぅ。いきなり意識してる恭一の単純さっていうか純っぽいとこもいい味。うーん、うまうま。そして風呂ー。脱衣場でばったりネタにあえて紳士らしく振舞っちゃったり。小生の中で「覗け!覗け!」と後押しする声をかけてしまったりしちゃいましたよ。そこは流れじゃないだろって…。しかーし、脱衣場より同ランクか、それ以上のもの…トイレでばったり!こここ…これはっ!むはぁ。しかも、布団に潜り込んでくるとは…麻衣、最高だぜぇ。

ほむ、風呂場の時は選択肢がなかったのに…洗濯の時に選択肢があるのが意図を感じさせますなぁ。かぎてぇ!いや、気にしないで…。なんだかプレイ日記というかエロ日記に歩み寄ってる気がする…。とりあえずクイックセーブして両方楽しめるように…っと。初めて使ったよクイックセーブ。むぅ、実行に移さない恭一にある意味敬意を表したいですぞ。

んで、鈍い…。明日の日付+台所=手作りって方程式ができるでしょうが…。まぁ、実際その身に起これば似たような行動とったかもだし。うーん、読者をもどかしくできる才能がありますなぁー。もどかしい!あぁ…やっぱ気付きますよね、恭一君。そりゃ匂いが漂っていれば気付きますってばな。

さて、義理の兄妹で結婚できるんでしたっけ?ちょっと疑問。

うぉ、また切り替わったよ…。もうないんじゃないかなぁとは思ったけれど、やっぱり物語の山場となればこういった演出もありうるのですか。うん、結構いい感じだと思うですじょ。

うー、なかなか。デートから数日は日々の演出を捨て、麻衣の日記として語る…。これはメモメモ。こんな演出の仕方ってのもあるんすねぇ。そりゃ恭一の視点としてみるのも楽しいけど、これはこれで麻衣の気持ちが出ていて新たな感じ方ができる。そして、奥底に隠された気持ち、過去すらもわかってしまうのは…。所詮、感情移入することは難しいのではないか。こうして視点を切り替えることで主人公として見るのとはまた違う感情を知ることができる。ゲームだから仕方のないこととはいえ、現実ではありえないこと。他人の視点になるなんて不可能な話。そういった意味で、ちょっと傍観者だなぁって実感した。仕方ないけどね…。

うぅ、明かされた真実…。麻衣と恭一がもしかしたら兄妹かもしれない現実…。すれ違う心。すれ違う思い…。現実って時に本当に残酷ですね。もしそのことがなければ…二人は出会っていないかもしれない。そして、そのことがあるからこそ素直になれない恭一…。優しすぎるから…。すれ違ってすれ違っても、一緒にいることを願う…。純な二人に降りかかる現実。あぁ、これは…愛しい感情。見ていてそう感じさせる。

しっかし、感情的にちょっと震える…。絶叫系巡り…。死ねます。ありえないくらい強いっすね…、弱いと思い込んでたからちょっち意外。尾行に気付いてる恭一も不思議な感じっすけど。気付かれてるのに気付いてないんかいなーってね。そして、らぶらぶに観覧車で締めくくるってのがいいね。ありきたりな中にほんわかした感情っすー。

うわぁ、また重い…。欲望のまま行動したい感情と、それを抑える理性との戦い。恭一ってばやばいくらいに理性人ですな…。事実、現実に起こればそんなもんなんだろうけど…。むぅ。居たたまれないのですよ。ゲームだって開き直ることもできるけど、そのすれ違いは現実より明確に、そしてありのままに描かれている。うわぁ、やっぱ良作だよぉ…。

家出って…。哀しくなるのはわかるけど…行動力あるのね。意外っす。文人はんも実は何もかも知ってるような雰囲気っすね。ある意味悟りの境地っすね。恭一も心配性というか、やっぱり優しいのねの一言。さて、読み進めー。

うぉっ、ついに見つけましたねっ。恭一の勘って凄いねぇ…。と思いつつ、そのまま帰るべき家に帰る二人。そして…それっぽいシーンが!?そんなこと言われてみたいもんっすね…。いや、いいけどさ…。大胆なのね麻衣たん…。アンバランスなその感じがまたそそるけど。むっはー。その中でも理性と戦っている恭一はん、あんたやっぱ紳士だよ…。ありえないくらいに。そのまま欲望に飲まれちゃいなさいって!それに、最初から知ってたなんて…ありきたりっちゃありきたりなネタっすけど。流石にありえないっしょ。というか、それなのに…。ライターさん、「お兄ちゃん」って狙ってるっしょ?いや、別に悪くはないけど…。そういうの好きな人向けって感じ。小生?嫌いじゃないよ☆

風邪ひいちゃったり、見つかりそうになったり…ほろ苦いというかもろ甘ったるいらぶらぶっぷりがいかすねぇ。これで実は兄妹じゃありませんでしたってネタなら怒れるね、かなりの確立で。いっそ遺伝子検査でもしたらどうっすかね。

物語りも終盤に向かってきましたねぇ、文人と向き合う恭一…。慣れてきたこの場面も、今回ばかりはシリアスモード全開?そんな感じで始まった、親子の語らい…。あら、手をまわすのが早いっすね、文人さん…。遺伝子検査もうやっちゃてるのね…。考えるところが同じで安堵というか、拍子抜けっていうか…。会ってきた友人ってのが絡んできてますかな。うむぅ、気になるねぇ。結果次第で結末も変わってきますからねぇ。

そして…。家族と…暮らしたいです…かぁ。現実そうなってよかった気もする。恭一と恋人になれるからねぇ。けれども父親…誰でしょうかね。マスターだったりしたら面白いってのもありますがぁ、それもちょっと怖いかも…。どっちにしても、恭一も知ることになるでしょうし…?

あー、最終的に麻衣の父親が誰だかはわからないままですけど…それはどうでもいいんでしょうかね。

スタッフロールが流れている中、これを書いていますが…。本当に純愛って感じだった。思い合って、惹かれあって…。挿入曲が流れ、恭一が駅まで走って…。ちょっときちゃいましたね。抱きしめ合って、言葉を交わして…。それからの未来に向かって。二人は歩いていく。ハッピーエンドでしょうか。もう心温まるラブストーリーって感じ。ああ、もう…。こういった感じは久しぶり。エロゲって久しぶりだけど、PS2移植もあるけど…。きっと、良作と呼ばれる作品になると思う。ヒロインっていう重要な話からいってしまったけど、今後の物語は…期待していいんだろうか。重点の置いてあるヒロインより感動できるってのはありえないとは思いますが…。ただ、月夜の話は期待してますとも。

さて、そういったわけで…。何時間掛かったでしょうか。スキップ多用して5時間。司編を合わせて10時間。そういった意味で、かなりの時間を費やしています。そえれだけの価値があったと思います。エピローグで語られる未来への希望。それらを通じて、何を思うんでしょうか。あの頃を思い、語り合ったりするねしょうか。それはそれは微笑ましい光景…。さて、今日はこのあたりで終わっておきますか。物語はまだ始まったばかり…。きっと、まだまだかかる道のり…。疲れたorz

(05/03/17)そして都香

先日はゲームの内容にコメントしていくだけの日記だった気がしてなりませんが…。プレイ日記なんてそんなもんでしょうし、まぁいいしょ。先日のプレイ日記には書き忘れたんでしょうが、恭一がクラスを一喝する場面は結構良かったですよ。あの場面、急に思い出したんで。

さて、夜中1時半を回ったあたりからプレイを開始。次は都香です。PS2版の紹介ページを見ていて、ちょっとネタバレっぽいCGを目の当たりにしちゃいましたが…そのことはすぱっと忘れて、集中したいと思いまする。ただし、時間制限はつけます。明日で学校終わりですし。

基本はスキップの連続。個別の…つまりは移動箇所だけ読み進めていく感じ。やっぱり、これのスキップは遅いですね。パソコンのスペック不足も否めませんが、ちょっと苛つくですね。もちっと早くなると操作的に向上する予感。日付変更時画面の切り替わりの遅さも気にかかりますが。

うむぅ、嫉妬する麻衣もかわぇぇね。と何気に思う。しかも、麻衣編より鋭くなってるし(笑。そういったゲームの矛盾が面白いけどー。とりあえずは、2時半になろうとしてるんで終わりっと。

(05/03/18)続都香

あのまま日付が変わっちゃったんで、またもや3時前からプレイ開始。気になる点を一つ。2月7日の選択後、牛丼屋に行ってますけど…CGが制服です。一度家に帰ったなら着替えましょうよ…。恭一は帰っていない点を考慮すればまぁ納得ですが、都香はおかしいっしょ…。

ちょっとした三角関係を楽しみつつ、ちょっとまた麻衣に惚れるぅ。ここで都香のことを見ないってのが自分らしいっちゃ自分らしいなぁと。そして、久しぶりに視点変更。都香だけじゃなく、麻衣の視点からも語られ、恭一の視点からももちろん語られて…。麻衣ルートと比べると描写は格段にあがっている気がする。鋭いってか…。でも、あくまで都香ルートなんだし、あの場面で麻衣の視点にしちゃうのはどうかと思うんだけどなぁ…。

素直になれないというか、そういった都香には萎え。ゲームでまでそんな…いや、ゲームだからか?ともかく、やっぱり素直な子が一番だと思う今日この頃。性格美人ってやつだね。

うむぁ、とぎまぎするぅー。バレンタインだぁ…いいねぇ、恭一さんよぉ?逆切れしてもしょうがないし、まぁさて置き。風呂上りに麻衣とチョコの話をしてしまうあたり何とも言えないっすなぁ。もし恭一の立場だったら…そのまま抱き寄せてきゅーってしたいぃ!

そういった感情を抱きつつ、4時回ったんで寝ますわ。予想以上に時間が経っててしょぼん。明日何時まで寝ることになるんだろう…。

(05/03/22)続々都香、冴香

日付も変わって、2時から開始。何やってんだろ…。んまぁ、気にしない。いい加減に進み具合が遅くって、レビューページも終わりそうにないし、しかもゲームは溜まっていくし。どうしろってんだー。今更だけど、CDレスで遊べるPCゲームはいいね。評価あーっぷ。

しっかし、麻衣はええ娘だのぉ。ここまで言うとしつこいけど。今回驚いたのは都香のいじらしさっ!ちょっとどきっっとしちゃうじゃないですかぁ。むっはー。あの中では絶対に無理だと思っていたのに、意外といけそうな感じ。不安材料はやっぱりあの性格の悪い後輩かね…。月夜のかわいさがまた目を惹く。ちょっと偏見気味。

22日過ぎてきましたけど…。いじらしさってか、ムカついてきた。話としての完成度は高いとは思うけど…都香の性格はどうも好きになれない。やっぱ駄目、生理的に受け付けない。ここまでムカツクのも久しぶりだな…。言葉では言い表せないけどさ、とにかく嫌。

むっはー、それとなくいい方向に進んできたじゃありませんかぁ。ってか、巫女装束の月夜を見れたっ。あの朱袴じゃないってのがなんとも違和感マックスですけどー。それでも、なんとなく初めて見た神社に感動っ。

5時13分都香ルート終了ーっ。お疲れ様自分っ。ありがとうDMF!んまぁ、話は嫌々だったけれどもー、そいでもエピローグはえがった。描かれなかった場面もあるけど、またそれもいいんじゃなーい?まさか従兄弟だったとはねぇ…。従兄妹か?

しかし、気になる点もあったですよ。車に轢かれたくらいであんなにも軟らかくなれるもんなんでしょかね。一応、上記の間柄ってのもあるでしょうけど…。難しくない?

んで、次。途中までは恭一らの家を突き止めて地上げでもできるんじゃない?とか思ってたけど、まぁそういった関係だったんなら無理かねぇ…。そうすると、都香親父との間柄は理解できたけど…麻衣父の存在は何処?こうなれば明かされるかとも思ったんだけどなぁ…。

んまぁ、結局ハッピーに終わってえがったっすね。途中経過も気になるけれど、まぁさて置き。次は誰でしょうかね〜。冴香だけど。

さて、司編に丁度4日目のセーブデータがあったんで、そこをさくっとロードして開始っと。いやぁ、このテンションは凄いね。ありえないって感じ?ちょっと懐かしい話、晴子と話している感触だよ。うん、懐かしい。そういったわけで、笑いありの感動話に期待ー。

髪下ろした冴香かわぇぇね。それに何気にお節介焼きなのもグー。そのギャップとかさ、いいよいいよ。しいで言えば、麻衣ってば立場ないね…。

とりあえず、6時回ったんで寝ますわ。おやすみぃ。

(05/03/26)冴香、小麦、月夜

3時回ったあたりから久しぶりに再開。寝ないで何やってんでしょうかねぇ…。さて、本当なら書き連ねていこうと思ったんですが、それだと時間的に厳しいのである程度進めてから書いていますとも。それに後悔していますが。

髪下ろした冴香姉はかわぇぇね、もちろん結んでてもいいけど。外観の感じって大切なんでしょね。

告白されちゃったよ…。しかも、受け入れちゃったよ…。修羅場っすな。そりゃ麻衣はかわええけどさ、後悔してるね恭一も。人生後悔ばっかりだって実感するよ。

ああ、断っちゃった…。恭一、据え膳食わずって感じっすね。実際、優しいのよね、なんだかんだ言っても。自分だったら…と思うと、どうだろ。食っちまうんかねぇ…。けどさ、やっぱりこれはゲームなんだって思うよ。いくら感情移入したとしても、結局は第三者の視点であるわけだし。傍観者としてみている限り、やっぱ難しいよね。だってさ、現実でこんなやり取りがあったならもっと大変だろうし…。そういった意味で、やっぱりこれはゲームなんだよね。小説もまた然り。どれだけ上手に描写しても限界があるんだってこと。五感を使って生きている限り、変わらないんだろうね。これだと目と耳しか使っていないわけだし。

えっと…麻衣はいつの間に携帯を持ったのでしょうか。他のルートならば持ってはいなかったし、買った素振りもなかった。ついでに、元から持っていたとも考えられないっしょ。話の都合ってやつっすかね。

ほむ、時間軸が変わらないんであれば恭一がチェリーってわけじゃないっすね。それなのに「ペースを奪われては堪らない」ってのはないっしょ。もしルートごとに過去が変わるのであれば、それはまた滑稽な話だねぇ。んでもって、そのシーン。意外と短く感じたのね。単調というか、ボリューム不足というか。それだけでなく、エピローグも簡素っす。やっぱり、書いた人が違うのかねぇ…よくわかんないけど。そのあたりは今度のスタッフロールででも凝視することにして、やっとこさ冴香が終わったんで…あとは小麦と月夜っすな。長かった、長かった…。さぁ、次いってみよー。

小麦入りました。四日目の司データがあるので、そっから初めてちゃちゃっとスキップっす。ああ、こんなんでいいんでしょうかね…。まぁ、しょうがないっちゃしょうがないっしょっけど。この前の必須フラグで会った感じ、口が悪くてちょっと苦手…。やっぱ、クリアしないといけないのかねぇ…うぅ。

うん、司と会いに行ったけど幸先不安。二度目にしてこれだよ…。精神持つかねぇ…。あ、でも文人さんいいキャラしてますなぁ、その長々とした語りがいいよ。

ほむ、三回目。三日目というか、そういったほうが合ってる気がするんで。小麦と会うのも三度目なんすけど、結構面白いかもかも。寂しがりやっていうか、その流れが面白いよ、見てて。それに、マスターもいい味してますな。こっそりと助言しているあたりがなんともほほえましいっす。

んでもって昼寝。起きたら5時だったよ…。寝たのが7時くらいだったから、大まかに計算して…ありえね。まぁそっから続きっすよ。小麦編。いやぁ、重いっすな…。まさかそういった話になるとは思いませんでしたよ。そういった問題もあるでしょうが、実際どうなんすかねえ。人間という定理が難しい気がしてきたぽ。ついでに言うならば、こっち方面の話に進むとは思っていなかったのよね。

いやぁ、いきなりでびっくりだけど何事もなく話は進んでえがったっす。というか、すぐに問題発生っすか。さすがに生い立ち不幸自慢ってのはねぇ…。聞いていれば楽しいけど、当人には苦しいっしょねぇ。素直になれない小麦も見てて面白いけど、ちょっといまいち…。やっぱり素直の方が可愛いってえぇ。

ちょっとボリューム不足感があったんだけど…気のせいかね。しっかし…作者、妊娠ネタ好きなんすかね?ちょっと多すぎかと…ある意味リアルっすけど。さぁ、次はお待ちかね、月夜編じゃー。しかもラスト。おっしゃっ、いってみよー。

南蛮漬け笑うね…渋い。とりあえず小日向がいいと思いまする。何がって、そりゃ色々と趣向ってもんがあるでしょうし。んまぁ…人間って汚いよねぇ、裏でならコソコソやってけるんだからさ。

むはーむはーむはーむははー。巫女さんっ!しかも膝枕!高校生で同級生!月夜の膝枕!むはーむはー。こりゃやばい、今までよりテンション高くなってるっ。麻衣のときより…萌え?巫女装束が朱袴じゃないのが残念っちゃ残念っすな。袖のとこも分かれているのが無念っ。

月夜の部屋月夜の部屋むっはー。というか、都香の時に逃げ込んだあの部屋じゃんっ。というか、乙女の部屋に立ち入る独特のドキワクがない。ときめきは何処!?

や、やばいっ。月夜の兄最高…。天然キャラみたいな見かけしてるけど、深いね…。文人の声に一瞬似てた気がするけど、次第に変わっていってる気がするし…別人?とりあえず、月夜兄と月夜の会話って面白いねっ。やっぱ月夜かわいいねぇ、最後までとっておいたかいがあるってもんっすよ。デザートは最後に楽しむタイプっすから。素で手を出しちゃいたいです兄様っ。月夜ラヴ!

翌日、すぐに麻衣が寝坊したけれども、そこで案の定って言ってましたよね。それっておかしい気がします。夜の情景はなかったわけですから、なぜ麻衣が寝坊したのかを語られていません。描写がなかっただけという可能性もありますが、それも…ねぇ。やっぱり、シナリオファイルの組み方がおかしいのでしょう。スキップがすでに読んでいるにも関わらず止まってしまうのはシナリオファイルが違うからでしょうし。んまぁ、気にしないでおきましょう。

むはー、早苗ちゃん…惚れる!んまぁ、語っても怪しいんで今は放置っと…。とにかく、物語も終盤ですねぇ、月夜はどうなるやら。むっはー、素直になれないってのは月夜も同じなのねっ。

恭一さんよぉ、食べていこうじぇ?夕飯ついでに、そのまま月夜を…。いやさ、どんな食卓になるのか見てみたいじゃん?んまぁ、いいけどさ…。

命を削って…寿命を削って癒す。なんとなくそんな気はしましたが…。月夜ったら、健気ねぇ…。恭一が一度は死んでいたっていうのは驚きましたが、そして四分の一になった寿命…。正直泣きました。最近ゲームで泣いていなかったので、久しぶりの感覚。加えて言うなら、DMFをやっててやっと泣けたって感じ。今までで一番いい話だったと思うのですよ。

感想

一般的なADVだったけれども、シナリオ構成のためか楽しめた。詳しい話は以下の個別の感想を参照のこと。

システム

一般的なADV方式。選択肢は少なく、移動に頼るものが大きい。移動先に登場人物が表示されるので、移動が苦手な私にとっても苦なく進めることが出来た。

Lightのゲームであるので、Malieシステムでしょう。ユーザーによる独自シナリオを開発できるのが強みでしょうか。

クイックロードなど基本的な機能は備わっているものの、スキップの速度が遅く感じられた。もっと迅速にスキップしていけないものだろうか。この点には不満が残る。

なお、シナリオファイルの問題だろうか。所々読んでいるにも関わらず既読スキップされない箇所がある。特に、移動後に起きることが多いので、移動後は「Aシナリオ」「Bシナリオ」…といった具合にシナリオファイルを読み込んでいるため、冒頭部分の一致箇所をスキップしないのではないでしょうか。まぁ、システム上しょうがないんでしょうかねぇ。

CG

特に不満はありません。キャラによって枚数こそ違いますが、それなりの数量はあるかと。立ち絵もモーションが加わっていたりと多彩。特筆すべき箇所もないでしょう。

おまけのパズルゲームはクリアできていません…orz

シナリオ

孤児となったヒロインを引き取るという面白い内容です。他に似たような内容の話を聞かないので、私はこれが初ということになりますね。もしかすると既にこのような作品やドラマなどがあり、触れられている方もいらっしゃるかもしれませんが。追記しときますと、私が同人で現在執筆中の話がこれと似ています。

めったにない内容ではありますが、それなりに完成されているとは思います。ただ、やはり無理がある箇所もありますよね…。試験管ベイビーとか、現実的に考えるとまだ難しい話とか。実際にいるって話は聞きますが。

サウンド

全編を通してほんわかとしたBGMが使われています。ボーカル曲もあり、全体としてはいい仕上がりだと思います。盛り上がりにも、静寂にも対応しているんで。話の内容からしてシリアスになりがちですが、それを感じさせない暖かさもあるのではないでしょうか。

しかしながら、やはり印象に残らないのがなんとも。質はいいのかもしれませんが、逆に主張が少ないのもありますかね。だからこそ、あんまり思い出せないってがの…。

人物

人物について細々書いていきます。結論的に行きますと「月夜」→「麻衣」→「冴香」→「小麦」→「都子」で「司」って感じ。

久城麻衣

所謂メインヒロイン。不幸のヒロインってとこでしょうか。生い立ちなど、伏線が素晴らしかったです。もし文人の娘だったとしたら…。恭一とは兄妹ですからねぇ。それはそれで素晴らしい!

シナリオ的にはまぁ問題ないとは思いますが…。しっくりとまとまっていたのが印象的。流石メインヒロインの位置づけは伊達じゃないってことですね。途中、恭一のことを「お兄ちゃん」なんて呼んじゃったりしますねぇ。読者向けに狙ってますな?

いじらしくなってきますが、嫌いにはならない典型的な性格。ルートにもよりますが、基本的に料理が苦手だったりと…。うむ、満足じゃ!

北沢都子

うーむ、好き嫌いというか…どっちかというと嫌い。日記にも書きましたが、見ていて苛々すること多々。友達思いだったりするそういったとこはいいんですが、いざ自分のこととなると…。むがぁー、何やってんだって!

謙遜も美徳ですが、行き過ぎた謙遜はムカつきます。素直になれない娘はいかん。時に謙遜、時に素直にってことで。ぴゅあらヴ!

シナリオ的には…妊娠ネタっすか。ある意味リアリティーありますな。エピローグは一番それっぽかったっす。家族団欒で、麻衣とかのその後の様子の一つを見れますし。ただ、親父さんと血縁があるのが驚き。義理ですけどね。

栗原月夜

巫女さん巫女さん!シナリオ的には一番の賞賛。巫女さんってことで多少過大評価気味。「巫女」という特性を生かしていると思います、うん。三回も言ってるし…。

さて置き「人を癒す力の代償として自らの寿命を」ってネタはありきたりかもしれませんが、ここで使っているのはいい感じ。倒れたりとして、最終的に恭一共々寿命が縮むとか…うひょー。

お兄さんとかも結構いいキャラしてますし。ストーリー的には結構現実味はありませんが、結構好きな形式ですので評価高し。

黒崎小麦

月夜よりは現実味があるかなぁって感じ。試験管とかそういったものの類ですが、まぁ現実に行なわれているって話もありますし。クローンという技術も禁止こそされているものの、まぁ存在するものですし。羊とかが有名ですね。

所詮他人事といった具合になりますが、生まれてきた理由はともあれ生きることです。人間好きで生まれてきたわけでもないので、何を成すかは人それぞれです。小麦が何をするかも小麦次第です。つー訳で、詳しいことはもう日記に書いてしまっている感もありますので。

永村冴香

典型的な幼馴染といった位置づけでしょうか。姉御肌っぽい所がまたいいですが、過去に恭一にキスを迫ったりと昔から恭一一本一筋なのでしょうかね。

それでいて素直になれないのは郁子と同じ道筋。まぁ冴香の方が好きですねぇ、都子と比べると。比べちゃいかんとは思いますがねぇ。

しょうがないっちゃしょうがないですが、まぁ幼馴染だからこそ伝わるってのもあるでしょうし。そういった想いになることがないのでいまいち。というか、照れるっすよね…。ポイントは向かいの家で、窓から見渡せるにも関わらず電話するあたりですかね。あとは、窓から物が飛んでくるとか。

森川恭一

主人公です。冷めた面もありますが、意外と家庭的なのがまた笑えるですね。料理上手で、結構世話焼きな所も。うーむ、恭一が男じゃなけりゃ完璧な嫁さんなのかもしれないですが…残念。

さて、意外と男気もあるらしい恭一ですが、頑固な一面も。それが兄妹の関係で悩んだりといった面に現れているでしょうねぇ。テコでも動かないってやつ。けれども突き進む面も見受けられますし。投げ槍になったりね。

主人公ってのは意外とクール…冷淡なのが多いですからねぇ。家事全般が趣味っぽいので、それに習って何か作ろうかと思う今日この頃。

杉野司

ルートが用意されているのに…。というか、スタッフの遊びでしょうねぇ。正直一番話が短かったってのもありますが、いい奴っちゃいい奴ですなぁ。幼馴染ってのもありますが。なお、怒ると怖いという表記が文中にありましたが、怒った場面がないのでいまいち。一度は見てみたいですね、興味本位で。

母親のCGがないのでわかりませんが、マスターがいい感じですね。そのガタイで気の弱さとかがアンバランスでまたいい味出してます。そういった意味で、隔世遺伝とか言われていますが面白いですね。

森川こずえ

なんだか文人さんの偉大さ…というか印象の大きさのせいか、なぜか影が薄く感じてしまうのです。そういった位置づけだからかもしれませんが、もう少し登場してもよかったかなぁってのもあります。ただ、いざと言うときには出番があったりと意外と活躍しています。

過去には文人や麻衣の父母とのかかわりがあったりと意外な伏線が。そして、文人ラブっぷりには驚きます。

森川文人

(05/12/22)追加。

忘れていたよ、このお方をっ。個人的に通じるところがあって、キャラ的にも立っていて面白かった。特に「(エロ)小説家」であったりする部分がよかった。しかも、あれ系…。それに関する恭一とのボケ突っ込みも物語の中における重要な感じを受けました。

やっぱり過去にはそれなりの曰くがったっぽいですが、語られることはなく…。垣間見れるのは一部ですが、「人に歴史あり」ってのがよかったですね。

総括

(05/04/23)感想

話的にも問題ない出来栄え。音楽やCGも問題ないと思う。あえて言うならシステム面の問題。個人的にはもう少しスキップが早かったほうがよかったのと、既読文章のスキップ面が多少甘かった点。そのほかについてはよかったんじゃないかなぁと思います。

ただ、話の流れによっては過去が変わってしまっている箇所があった気がします。うー、結構前のことなんでうろ覚えですが…。

とりあえず、こういった話が好きな方にはお勧めできると思いますが、趣向の分かれる所でしょうか。性格は人それぞれですが、あまりに変わりすぎていることもありますし。そういったライターのミスだか、狙っているのかはわかりませんが、そういった箇所に目を瞑る、気にしない方なら違和感なく遊べると思います。

時間がかかりましたが、これにて「Dear My Friend...more than friend and under sweethearts」のレビューを終了とします。PS2版「Dear My Friend〜Love like powdery snow〜」については別記するかは決まっていませんが、大方積みゲー入りするでしょうし。んまぁ、気が向くことがないでしょう…。それではっ

(06/01/27)修正

プレイ日記の小分けや、不足していたサウンドのレビューなどを追加してみました。


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