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リトルバスターズ!

ネタバレ注意。

ゲーム紹介

ゲーム名リトルバスターズ!
ゲーム会社Key
プラットフォームWindows 2000/XP/Vista

主人公・直枝理樹は幼い日に両親を亡くし、絶望の中にいた。

それを救ったのがリトルバスターズと名乗る少年たち(棗恭介・井ノ原真人・宮沢謙吾・棗鈴)だった。

彼らは理樹を連れだし、いろんなものを悪役に仕立て上げ、成敗して回った。

彼らは馬鹿で返り討ちばかりあったけど、とても楽しかった。彼らと一緒にいると、寂しさや痛みはやがて癒えていった。

そうして時は経ち彼らは同じ学園に入学し、今年で二年生。

今日も恭介の発案の元、馬鹿を続け、彼らは青春をひた走る。

プレイ前レビュー

何だかんだでプレイが遅くなりました。発売後、すぐに通販で届いてはいましたが、偶然というか見事に試験期間だったりしましたんで、見送り。そして、夏休みに入り実家でネットのないノートパソコン生活を送る中でのプレイとなりました。

言い換えれば暇なだけですが、まぁインストールも済ませてさくっと進めたいと思います。いやぁ、かといえばCLANNADも智代アフターも未プレイのままなんで、そのあたりも何とかしなければ。とりあえず、CLANNADは終わらせたいですね。

思い返せば、応援バナーなど貼り付けてはいませんが、期待はしていました。体験版もやりました。そんなわけでして、ぜひぜひやりたいと思っていたもんで。OPムービーも落として眺めてはワクワクしたもんです。攻略やら見ている限り、またもメンドそうな予感ですが、まぁそれなりに情報も揃ってきたようですし大丈夫でしょう。

(2007/08/15)インストール

プレイ日記

(2007/08/16-19:31)プレイ開始

さっそくプレイ。昨晩インスコしておいたんで、用事も済んだ夕方からプレイ開始。ひとまず携帯のフルブラウザで攻略を探し出し、それからプレイ。まず起動してから文字速度をウェイトなしに設定。他には弄るところがないんでそこだけ変更して本編へ。

最初のほうは体験版でプレイした内容と同じなんでさくさくと読み進めます。んで、次。新キャラなど出てきていますが、よく考えればレビューを書いていないことに気づいた。ゲーム内時間では16日、ちょうど今日と同じ日付ってなもんです。

というわけで、それからプレイ日記作成開始です。…子供っぽいパンツ見てぇ!

いやぁ、しっかし。ランダムで武器が決まるのはいいですが、運に左右されすぎですね。初回は毛布で、惨敗。もう一度やり直してみると紙飛行機だかペーパークラフトだかでクリティカル出まくりで勝利。うーん、どうなんだ。

16日が終わった。進めているのは面白いけど、朝は同じってが。今までのとはやっぱり違う感覚でいかないとだめか。にしても、鈴が学習していたりといろいろネタが盛り込まれていて面白いっすなぁ。公式サイトにあったような恭介の一問一答とかはまだ出てないけど、何より真人がいい味出してる!

17日、まぁ何といいますか。笑える箇所も多々ありつつ、ほのぼのとしている箇所もあり。また、萌えを感じずにはいられない。クドとかもふもふしてぇ!んな具合。やっべぇ、やっべぇ。出てくるキャラに魅力がありすぎる件。ああ、これで全年齢対象なのがある意味悔やまれるわっ。

ちょwww難しいよ配膳ゲーム!これほんとにクリアできるんかねぇ…まぁいいけど。ほんま、理樹がクドのルームメイトになればいいのに。てかそのほうがいいじゃん!もふもふだよ!

おー、西園さんかわいいなぁ。長門…とは違う、また良さがあるじゃんー。そんな具合なのもいいね。ゲームに出てくるキャラって…なんか不思議ちゃんだったりするから、ある意味新鮮。でもある意味これも不思議ちゃんか。

18日も19日も終わったわけですが、何といいますか。時間が…ないです…。もう日付変わって17日金曜日なわけです。朝から起きていかないとなんで、これ以上するのは…惜しいことですが、そろそろ終わろうと思いますわ。

にしても、クドかわええのぉ。日本人っぽくて、その外見との悩みなどなど。もとい、外見も内面も好きー。ましまろのアナちゃんみたいなもんかね。うんいいねいいね、そのまるっこい頭をなでなでしたくなるわ!

他にも思うところはありますが、鈴の進歩も見て取れるのが面白いですねぇ。日々のやりとりもおもろいですし、これからに期待ということで!

では、また次回にー。

(2007/08/17-20:50)共通ルート

昨日は遅くまでやっていたもんで、どうも調子が悪かったですよ。結局昼寝しちゃいました。んではいってみよー。

…と思ったけど、風呂やら入って結局放置したままだった。23時ちょい前に再開。

いやぁ、おもしろいねぇ。いい感じに中性的な顔立ちな理樹の特徴を利用しているあたり。そのほかにも、思わせぶりな内容が続くのもなんとも。

ひとまず、23日の共通ルートまで終わらせました。共通といっても攻略ページの判断なんで、完全に正しいとは言い切れませんが、この攻略順のままいこうかと考えています。

ちょうどいい具合に日付も変わり、そんでもって頭痛もしてきたのでこのまま寝てしまいたいと思います。ではまた次回。

(2007/08/18-18:40)来ヶ谷ルート

てなわけで、ルートへ入っていきます。GoGo〜

うーぬ、面白い方向ですなぁ。ってかマヂ怒りしたときの来ヶ谷さん怖いよー。んな具合で、りきも恋心を抱きつつあるようで、見所満載ですねー。

色々やっているようですが、何だかんだで照れている来ヶ谷さんや後姿などはいい感じ。むしろ、立ち絵がしょぼいのかね…。

風呂などを済ませ、さらに続きー。

おう、終わったよ。よくわからないけど終わったよ!途中、ループアドベンチャーっぽくなったんである意味期待したけど、消化不良に終わっちゃったよ!

一応、仮説を立ててはみましたがどうなんでしょう。考えた内容としては「世界は2つあり、プレイしているのは理樹の妄想か何か。実際はエンディングあたりにあった来ヶ谷さんがピアノ弾いている世界が現実」ってなもの。理樹の病気もそのあたりに影響があるとか。最後に来たメールはもう一つの世界から届いたという訳のわからない考えか、知り合ってない理樹からのメールという考えも。

さらに、その中に「理樹は幼少の頃に死んでいるか意識不明の状態にある」という考え方。これで世界の壊れ方にも意味があるような気もしますが、他のキャラのルートに進んで同様の現象がないのであればやはり世界が崩壊した原因は来ヶ谷さんにあると考えるのが筋でしょうねぇ。

結局はそんな具合で、さっぱりです。んで、年なのか感情移入することもできず、涙すら出てこない始末。やっぱり年なのか。むしろドライアイ全開で潤いすらなかった次第です。何だかなぁ。

とりあえず終わったので、また明日にでも次の攻略に入りたいと思います。時刻は19日0時半なりー。

(2007/08/26-14:28)鈴BAD

随分前回のプレイから間隔がありますが、まぁプレイしましょう。続きですよー。

うおー、もの凄い終わり方してますなぁ。こりゃ驚いたよ。伏線のようなものでしょうが、正直この終わり方は本当にBADエンドっぽいねぇ。

何より照れている鈴はかわいい。妙によくわからないとことかはある意味、理樹と同じ何かの病気なのかなぁと思いつつ。まぁそう考えるのが妥当か。

残りまだまだありますが、今回は共通ルートからロードしてさくさくスキップしていく感じだったんで楽といえば楽でしたねー。時間も15時44分ですし、1時間とちょっとしか経ってない計算です。やっぱり、ゲーム後半は早くなってはきますが、個別ルートからまた時間がかかるんであんまり変わらないような気もする。

次は小毬ちゃんいってみたいと思いますー。

(2007/08/26-15:47)小毬ルート

またもスキップで進んでいます。いやぁ、クドと小毬ちゃんはいいねぇ。かわいいってか、和むってか…心のオアシスだわ。んで、水槽と小毬さん。ちょっとみちるとかぶるwwww

おにいちゃんか…おにいちゃんになりてぇ!

うー、小次郎じーちゃん。何か小毬ちゃんのおにいちゃんと関係があるのかしら。そして、その関係を拒む理由も。順当にいけば、身内ってのは間違いなさそうですし。うーん、やっぱり何かありますな!

ここに似ていて、白いひらひら。つまり病院とかの屋上のことだね!きっと間違いないはず!答えは続きですが。読み進めましょう。

うおー!18時12分、終わったー。何だこの感覚…とてもじゃねーがおにいちゃんにはなれねぇ。浅はかだった俺を許してくれっ。正直、来ヶ谷ルート終わった時点で「これは…つまんないんじゃね?」と思ってしばらく放置してたんだ!

小毬ちゃんったら健気すぎるよ…その笑顔の向こう側にはそんな過去が隠されていたり、周りの想いと裏腹に物事が進んでるあたりがなんとも。壊れちゃった小毬ちゃんなんて、小毬ちゃんなんてっ。やっぱり笑顔をいつも見せて欲しいものです、やっぱり笑顔が一番似合ってるよ!

そんな具合で終了しました。やっぱり、これから先も進めてみようと思います。いつになるかわからないけど!

(2007/09/17-21:59)小毬BAD

ほんと久しぶりにプレイしますねー。どうも飽きっぽいのが原因なのか、そのあたりよくわかりませんがいってみましょー。

うー、微妙。終わってみたけど、最寄のセーブデータからロードしてスキップしたからあっという間だった。5分ってとこか、そこらで終わっちゃった。やっぱり、BADエンドってのは面白いもんじゃないねぇ。まぁそんな具合。

てか壊れた小毬ちゃん…ちょっと怖いかも。

(2007/09/17-22:06)美魚ルート

んでは気を取り直していってみよう。ちょっとよくわからないところもあるけど、だがそれがいいってなもんでしょうか。

お、終わった。時刻は…18日01時36分。

プレイ前に他のレビューに目を通し、その長さに驚愕したため、今回はプレイをリアルタイムで文字列にしていくということはしませんでした。そのため、プレイ開始とプレイ終了の記述になってしまいました。まぁ、それでもいいでしょう。実際、この長々とした文章を読む方がいるのかという疑問もありますので。

んで簡単に。途中、美魚のかわいさに萌えを感じつつ、やっぱりたまりませんねぇ。多少、美凪の姿と被る箇所もありましたが、やはり美魚には美魚のよさがあるんですよねぇ。途中、内容に混乱してしまったりしまして、どうもONEとごっちゃになってしまいました。しかしながら、読み進めてもどかしさをも感じつつ、最終的にほんわかとした雰囲気に落ち着いたのはよかったですね。

理樹の病気も多少発生したりと、やっぱり何らかの関係があるんでしょうねぇ。しかし、その中にはやっぱり納得できない箇所もあります。そもそも、海で同時に知覚できていたのは何なんでしょう。その後はそのような描写はなかったようですが、その点だけはどうしても矛盾に思えてしまいます。物理的に、多重人格としてしまえば肉体は一つなのですから。

ともかく、美魚のかわいさに悶えればいいと思うよ!

今更気づいたんだけど、EDって一人ひとり違うみたいですねぇ。曲すら変えてある芸の細かさ。スタッフロールも違うっぽいし、よーやりますなぁ。残りもあと少しっぽいですし、また暇があるときにでも頑張りましょうかね。美魚に悶えようぜ!

(2007/09/18-13:17)美魚BAD

んでは引き続きいってみよー。

2種類あるようなので、どちらも見ました。まだ29分ですよ、やっぱりスキップの力は偉大だなぁ。んで、三度思ったのが美魚ちんは淡々と喋ってたりする中で見せる表情が素晴らしいのですねぇ。まぁさて置き、BADエンドってのは面白いもんでもないですが悪意を選んで見たほうのエンディングはちょっと深い気がしました。まぁそれだけです。さっさと次に行こう。

(2007/09/18-13:30)クドルート

ある意味楽しみにしてたクドルート。やっぱり碧眼ってのはそそる!クド自体はちょっとネジが飛んでる気がするけど、まぁ気にせずゴー。

15時57分、終了ー。うわー、結構凄い展開ですー。ルートに入ってからがボリュームありましたね。小毬ちゃんの絵本は考えさせられるものでありましたし、展開が予想つかない後半も見所でした。

いざ事故が起きたとき、全ての人は暴徒となるのか。そこに理性なんてないですよねぇ。そんなとこに、クドみたいなかわいいおにゃのこがいたら…想像したくない!でも想像しちゃう!そんなCGが混ざってましたねぇ…く、クドー!

いまいち納得できない部分も多々ありますが、こんな状況になってしまうのだったらクドに帰れと言ったことを後悔しますわ。そして、理樹も理樹ですぐさま飛ぶとか一緒に行くってこともできたかと。しばらくして入国制限とかなっていたようですが、その前に行動を起こせばってのがありますね。

何にしても、終わったということで。どうも中盤の絵本前後が一番よかった気がします。あと全員分EDが違うかと思えば、そうでもないんですねぇ。

(2007/09/19-01:31)クドBAD

んではクドBADに進みます。ある意味、クドの後悔がなければこちらのルートの方がいい感じだとは思いますが。物語の起承転結って見方からすればだめなんでしょうね。

うー、やっぱり行かせた方が良かったのか…。41分ってことは、10分か。スキップばかりしてると、犬の鳴き声SEがやかましくてしょうがなかったです。クドルートで面白いのはリトバス初期メンバーがよく登場するってことでしょうか。通常のギャルゲ類は専用ルートに入っちゃうとヒロイン以外、誰も登場しなくなっちゃうってことがザラですが、これはこれでいいものかと。頻度は減りますけどね。

んで、クド壊れちゃったよ…。そして、都合よく現れる理樹の症状。ある意味、この症状がリトルバスターズの何か鍵を握っているのでしょう、それももうすぐわかること…だと思う。残りは葉留佳と鈴くらいか。頑張ろう…頑張ろう。

(2007/09/19-01:44)葉留佳ルート

んではいってみよう。結構遡らないといけないですねぇ。やかましい娘ってのはあんま興味ないってのもあるんで、さくっと進めましょう。が、やかましい娘にはその反面にシリアスな面を備えていることが多いので、ある意味期待。リトバスは予想もつかない展開なのが面白いかも。

ふぅ、終わった。もう04時45分だよ…ねーわ。やっぱり、開始位置が初期の方だったからか、時間掛かってしまったー。

やかましい娘と意固地な娘、怒りを覚えること多々でした。そして、人間の黒さを見せられた気がするゲームなのに。何だかんだで、確信したのは俺も人が嫌いだってことか。黒の塊だね。傷つけられる言葉を浴びせられ、いとも簡単に他人を傷つけることができる。汚い。そんな人が嫌いで、そして自分もその人であることに嫌悪する。ただそれだけか。

話は反れたけど、まぁそんな具合で人の想いが交錯するのが頻著に現れた結果のような気もします。藪から棒なアル中親父も親だったんだなぁと。そして、意固地な娘も心通わせればかわいいもんだってことで。うーん、思わせられることが多いなぁと。ゲームしかもギャルゲでこう感慨深い思いにさせられるのはどうかとも思いますが、思考を巡らせ考えを深めることは大切だと思うのです。

個人的な感情もあり、スクリーンショット自体少なめな今回ですが、エンディング後は進展も見えてきまして、残りのルートに気合が入る次第であります。でもまぁ、今回は…気になるけど眠気優先でひとまず寝るわ!ではまた!

(2007/09/19-20:33)葉留佳BAD

んではいきます。これが終われば鈴ルートじゃ!

40分終了。しっかしまぁ、よく話の流れがわからなかったですわ。まぁ、正式なルートがわかってればわざわざBADエンドまで見る必要ないんでしょうね。

二人はよく似ているわけでして、よく考えればまぁ髪型と瞳の色くらいしか違わないわけですよね。一番初めのスタッフロールで気づく人もいるのかもしれませんねぇ。確かに二人とも同じ声優だったりするわけで。まぁそのあたりは置いといて。

これにて物語の確信へと進んでいこうというわけです。長いもんで、もう夏休みも終わっちゃいそうな感じですし、どうなんだろう。当初の予定だとリトバス終わったらCLANNADもやろうと思ってたのに…。さらに欲を出せば智代アフターもやりたかった。そんな後悔を残しつつ、鈴ルートいってみましょう。

(2007/09/19-20:43)鈴ルート

では鈴ルート!

終わりましたー。20日00時11分ですー。長かった、かなり長かった!

何といいますか、後味悪い結果といいましょうか。それっきゃないですよね。ちっぽけな子供が逃げ出して暮らしていこうっていうのの無茶っぷりがよく表現されていますね。リアル過ぎて、逆に悲しくなった。心が痛いよこれ!

なんといいましょうか、ゲームくらいはハッピーエンドであって欲しいと願う反面、心のどこかで鬱だったり心にグサッっとくる内容を欲している、そんな心境。確かに今回ばかりは理樹の浅はかさというのがよく見えてきますが、少しずつ成長している様子も見て取れる。そして、何だかんだいっても主人公である物語の鍵であることは間違いないと。そして、併設校の関係も…。

何より幸せになって欲しい鈴ではあります。かわいくもあります。いじらしくていじらしくて、守ってあげたくなります。そして、その鈴が併設校でどれだけ孤独を味わったかなんて想像できませんが、心苦しいのはわかります。そして、恭介の思惑とは、世界とは…。てか恭介こえぇ!

様々な交錯が入り乱れておりますが、この先ラストまで一直線。製品版オープニングムービーでの白い制服を着た謎の女性と鈴が着ていた併設校の制服など、色々なことを考察すると…期待するっきゃないでしょう。そして、この後味の悪さをどこにぶつければいいんだ!

そんなことを思ってはいますが、何といいましょうか不思議な感覚です。結局レノンの主は恭介だったり、まぁ考えてもまとまらないんで読み進めた方がいいんでしょう。時刻も時刻なんで、そろそろ失礼して寝ることにします。明日はえらいこっちゃですし。ではー。

(2007/09/22-02:13)クドCG回収&鈴BAD

とりあえず鈴BADですが、スキップしていったらすぐ終わってしまいましたんで特に書くことはないです。ふと上ので書き忘れていたような気がしますんでメモっておくと、謙吾の言っていた茶番というのは何のことなのでしょうかねぇ。あんまり実感沸かないけど。あと古式さん登場と謙吾の壊れっぷりが笑えた。

んでまぁスタートしましょうか。

おけー、34分終了。時間的には…21分かかったのか。まぁそのあたりはいいや。なんだかんだで笹瀬川佐々美の新しい一面がよーく見えた気がします。ちょっとキュンとくるもんがありますね。お嬢様キャラ+デレ。ツンデレという言葉で片付けてしまうのはもったいない気がします。

さてさて、鈴ルート終了後に新たに登場した項目から、物語の本筋へと進みたいと思います。そう、それっきゃないわけですよ。んが、時間的にも肉体的にも限界が近い。というわけで、睡眠の闇へと溺れていきたいと思います。ではー。

(2007/09/22-18:54)リトルバスターズ

そして結末へ…。

ぐほ、22時24分…脳汁が飛び出しそうですー。気になるのは謙吾と古式さんの経緯だったり、物語の時系列に関するそこはかとない矛盾だったりするのですが、ひとまず流れは押さえました。あとはCG回収ルートを翻弄するのみって感じです。

それでも、世界の秘密も紐解き、理を理解したときのあの充実感は素晴らしかったです。特に、リトバスの3人男衆との別れの場面では目から汗が…あれ、こんなシナリオだったの。製品版オープニングでの謎の女性は鈴だったんだろうと脳内で決着し、ちょこちょことした疑問を沸かせつつも、まぁ…いいんだろうか。

残りは回収だったり補完作業になるんですが、やっぱり鍵信者としては十分過ぎる内容でした。うん、素晴らしい!納得できぬ部分も多少ありますが、いい感じに仕上がっているのではないでしょうか。個人的には、もう少し掘り下げた内容も見たかった気がします。謙吾についてはちょっと浅いかなぁと。鈴の過去の話なんかも興味ないといえば嘘になる。解釈やら見方の問題かもしれません。そう、ただ俺が気づいてないだけかもしれない!

というわけで、次回かその次あたりでリトバスのレビューも終了となることでしょう。寂しい限りですが、致し方ないこと。CLANNADまでいかなかったあたりが残念でなりませんが、機会があればそのときにでも。

(2007/09/24-23:43)鈴CG回収

んではCG回収と、最後は来ヶ谷ルートの2を見て終わりですー。いってみよー。

なるほど、多少話が変わってますねぇ。んまぁ、ロードしてスキップしただけだけど。にしても鈴はかわいいのぉ、かわいいのぉ。何とも言えないこう、愛しさ?みたいのが湧き上がってくるこの感情。何だろう。

理樹は理樹でかわいい顔してんじゃねーか。とか言いつつ、まぁ次で最後でしょう。来ヶ谷ルート2へ。

(2007/09/24-23:57)来ヶ谷ルート2

いってみるですよ。ロードしてあとはスキップです。これでリトルバスターズエンディングで鈴の記憶の中に来ヶ谷のみ出てこない箇所があったのと、来ヶ谷ルートでのエンディング時CGの謎が解き明かされるのでしょう。わくわくですよー!

終了ー!25日00時12分ですー。正直なとこ、いまいち内容を理解できていないのです。きっぱりすっぱり、わけわからなかったのですよ。とりあえず、来ヶ谷も一応はその世界内での人物ということでよろしいのでしょうか。そもそも同じクラスですよね。そして、同じように事故に遭ってる…のか。いまいち不明なとこですが、感想に進みましょう。

感想

システム

基本的に文字速度変更と既読スキップがあれば問題ないと思います。前者についてはノーウェイトがあればさらに使いやすいと思います。今回もノーウェイトにしてプレイしたと思います。既読スキップはそのスキップ速度が問題ですが、特に特記することもない速度だったと思います。

また、今回はランキングなど新しいシステム、野球練習に配膳といったミニゲームも加えられ新たな試みが加えられていましたね。ONとOFFが選択できるものは全てOFFにしてプレイしたのであまり実感はありませんでした。純粋に文章があればいいと思っているのでそのあたりは個々の好みでどうぞ。

CG

鍵絵といっても、初期のONE(鍵じゃないけど)やKanon、AIRの特徴ある絵柄から万人受けするような画風になってきたような気がします。絵師の上達っていうのもあるのでしょう。が、やはり睡蓮氏に言わせると受け付けないそうな。当方が気にしないのもありますね。

立ち絵もそれなりに種類があり、ギャグ立絵もあります。CGの点でも特に問題ない数量だと思うのでまぁいいんじゃないですかね。

シナリオ

全体的に良かったです。特に個別キャラシナリオの後半と、リフレインでの最後の最後で涙腺が溢れました。しかしながら、いまいち理解できない箇所もあったのは事実です。といいますか半分くらいわからなかった!名前を挙げると来ヶ谷と美魚だね。次点でクドも理解に苦しんだ。

逆にわかりやすかったのは小毬ですかね。葉留佳もこの中じゃわかりやすい方でした。鈴についてはまぁ見てられないって感じで心痛めました。

が、よくよく考えてみたらリフレインでも納得いかない部分もありますし、時系列的にどうなのか。やはり理解に苦しむ部分であります。そのあたりは過去の作品と比べては酷でしょうかね。とまぁ、ライターが違うのかもしれませんがそのあたりは気になりました。

サウンド

言わずもがなな仕上がりです。お気に入りはEDテーマ曲でもある「Alicemagic」だったりします。ちょっとテンポのよい元気の出るような感じが好きですね。あとは「Little Busters!」も良い感じ。

BGMも数量がありまして、その場その場で合った曲が流れますので、あまり言うことはないですね。

人物

直枝理樹

立ち絵も声も可愛いなおい!目覚めちゃいそうだよ!ってかほんとに男なのか!?

そんな主人公ですが、最終的には成長した姿となりました。うん、かっこいいね。でもヘタレのままでも好きな人は好きそうですね。とまぁ、そんな具合か。持病も克服したのでしょうかねー。

棗恭介

かっこいい頼れる兄貴といった感じ。しかし、後半で病んだ部分も見ることができたりと表情は様々。また、策士でもあるわけで。印象としては声優の緑川さんの印象が濃く出てた気がする。

何だかんだで葛藤と行動との結果が逆方向だったりと報われない部分もあるのでしょうか。そればっかりはごまかしも利かず病んでしまったといった感じか。

井ノ原真人

筋肉馬鹿。が、内面はナイーブな部分もあるようなないような。とにかく理樹好きなのは伝わってきた!

その考え方も、過去の話で明らかになりますし、結構いい奴ってのはわかります。全体としてボケ担当なことが多いので、一番笑わされたキャラでもあります。

宮沢謙吾

硬派な感じですが、壊れた状態も見ることができるので必見。その壊れっぷりは引いた。笑ったけど。個人的に古式さんとどんなことがあったのか気になります。関係か。

壊れっぷりの中に理樹への優しさがあったり、我が道を行く一人ではありますが…まぁ根は単純だったと。真人とも案外気が合うようですし、あの喧嘩っぷりはその裏返しなのか本当に気が合わないのか。

神北小毬

今作でトップクラスに萌えた。声もかわいいし、ドジなとこが何ともいえない。叫びながら自己嫌悪したり、さっぱりと忘れちゃったりと表情豊かなとこも魅力的。小毬かわいいよ小毬。

生い立ちといいますか過去には心痛むこともあったようですが、理樹のおかげで立ち直ったような感じでしょうか。まぁさて置き、鈴とも仲が良いようでそのやり取りは和むのですよー。後半の一部でも登場する、結構重要な位置にいる人物です。

棗鈴

ポジティブなのかネガティブなのか。小毬ちゃんと同等に萌えることのできる逸材。とにかく、猫っぽいところがかわいいね!言葉遣いもすぐに慣れるし、次第にそれすら魅力となるわけです。うん、いいねいいね!

リトバスでは鍵を握る人物です。打たれ弱い部分、引っ込み思案な部分も見受けられますが、次第に改善していったりと、それが本来の姿なのでしょうか。個人的に照れている姿が一番好き。

三枝葉留佳

単なるやかましい系のキャラかと思いきや、複雑な思考をしているのは定番か。思考のみならず、それまでの生い立ちも結構複雑らしく、現代にこのような状況があるのかといえば、案外ありそうなリアリティがまた嫌すぎる。

でもまぁ、全てが決着したときの笑顔には癒されるね。それに加えて思考も落ち着いてきて、後半はやかましいキャラではなくなっていったか。シリアス担当みたいな。何だかんだで佳奈多と共に髪を下ろした姿にやられた!

能美クドリャフカ

日本人っぽい外人。思考は複雑ですが、外見がちんころこまかいのでそのあたりがツボか。亜麻色というより、見ていて銀髪じゃんと思ったりしましたが、クドはかわいいなぁ。やっぱり好みに部類。

後半のあの凄まじい展開についていけなかったり、またそれに加えてよくわからない展開にもなったりして、正直びびった。吊されたCGの部分では下劣な妄想をかき立てられてしまいましたよ。ありゃ絶対に…略。可愛さでは小毬や鈴に引けを取らない。

来ヶ谷唯湖

姉御。主人公とは同学年ではありますが、その体格たるや凄いことになっています。170cmだって!?って具合。ばいばいんなキャラはあまり好みではありませんし、シナリオ的にもわかりにくかったので印象としてはそれほどまでも。

しかしながら、姉御のチャラけた性格や、頼りになるその存在感というものは一見の価値があるかと。また、可愛い女の子好きで鈴や小毬なんかを弄って遊んでいるのが見ている分には面白いです。

西園美魚

無口キャラも何ともいえないのですが、案外かわいいじゃん。照れてる姿とか!ちょっと腐女子気味ではありますが、そんなところを含めて好き!

シナリオ的に海岸での一部分など、存在的に矛盾しているような箇所もありましたが、やっぱり含みを持たせたキャラが全体的に良かったですね。うーん、えがった。

二木佳奈多

全体的に融通の利かない性格だなぁと思いつつ。やっぱり髪を下ろして融通が利くとかわいいのですよね。やっぱり素材がいいからか。

その考え方や不幸など、作品を詳しく読み進めていけば多少ですが心理も理解できるかと。サブキャラにしておくのはもったいない気もします!

笹瀬川佐々美

ツンデレの一言では片付けられない魅力を持ち合わせているお方。猫か犬とじゃれ合ってる姿は一見の価値ありです。それまでの印象ががらりと変わってしまいました。それが主人公らに見つかって、ハッっとなっている表情もかわいいもんです。照れている姿も勿論です。

という一押しの大穴キャラですが、やはりサブキャラクターということで何とも。その割に登場回数も登場時間も多いのは幸いといったところ。

総括

本来ならば最近のレビュー形式のようにスクリーンショットを使いつつプレイ日記を書こうかと思っていたのですが、事前になって不可能とうことがわかりまして、今回もこのように文字のみのスタイルになりました。悔しいのぅw悔しいのぅw

とりあえず、総合的には楽しめる内容に仕上がっていると思います。今回は最初からボイスつきですので、そのあたりも違和感なく入り込めましたし、またも次回作に期待です。難点といいましょうか、やはりファンタジーちっくな時系列になっているあたりでしょうか。難しくて理解できぬままです。解説サイトとか読めばいいんでしょうが、今のとこはそのような予定もなし。調べる気もナッシング。

ひとまずお勧めできる作品ですが、鍵嫌いだったりこれまでの鍵好きだったりすると少しお勧めし辛い部分もありますね。といったところで、リトバスは締めときましょうかね。お疲れ様でした。

(2007/09/27)お疲れでした


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