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Scarlett

ネタバレ注意。

ゲーム紹介

ゲーム名Scarlett
ゲーム会社ねこねこソフト
プラットフォームWindows 98/2000/Me/XP

現在。夏。どこにでもいる学生だった「明人」。

なんとなく過ぎる毎日に、何かを変えたいと、学校を中退し目的もなく旅行に出る。沖縄を旅行中に偶然知り合ったのは、「しずか」だった。

その出会いをキッカケに、今まで憧れに過ぎなかった、非日常の世界へと足を踏み入れる事になってしまう。

プレイ前レビュー

ふと「真章 幻夢館」をやりつつ、睡蓮氏とのチャットに出てきたので興味を惹かれインストールしてみました。ついでなんで、音声追加パッチもDLしましたが夜の回線ということもあって、ファイル破損すること多々。結局、苦労の末にDL完了して無事インストール&パッチ適用できました。

前からOPムービーなんか見ていましたし、興味がなかったわけじゃないんです。ただ、機会に恵まれなかった…というのは違いますね。ただやらなかっただけでしょうかね。OP曲も独特で好きな部類ですし、なぜにここまで先延ばししてしまったのか。

そんな具合で、ほんの最初だけ設定をするついでに進めてみました。大まかな機能は搭載されていて、文字スピードも一瞬で表示できるようになります。「真章 幻夢館」のは遅いんで、そのあたり新鮮。あと、最近のゲームではありますが動作が軽いのも評価できます。あとは文字のスペースが小さい気もします。

ただ、CDレスプレイができないのでドライブがたまにキュルキュル鳴るのが何とも言いがたいですね。「朱-aka-」や「銀色」はできたんですがー。みずいろはまぁできなかったですけどね…。

そんな具合で、期待大!「真章 幻夢館」が終わったらやってみようと思いますー。

タイトル画面
期待と希望が詰まったタイトル画面。

(2007/05/27)インストールとパッチ適用

プレイ日記

(2007/06/05-22:46)第一章完

いやぁ、ついにやる機会に恵まれたといいますか。5日の20時あたり、帰宅してから弁当を食べつつ進め始めました。前回、インストールして軽く読み進めたあたりからですが、いやぁ、素晴らしい。前にやったのが「真章 幻夢館」だったからか、比較するのも申し訳ないくらいにシステムは好調。シナリオも読みやすいのでさくさく進みます。

そしてシステム上もさくさくしていて、これからに期待が持てますよねー。とりあえずすでにチャプター1の3までやって来ましたが、この作品だと以前の「朱-aka-」や「銀色」のように時間を食わない…というわけもないですよね。最初の方だからそう感じるだけと考えておきましょう。

うお、新キャラ!公式サイトの紹介が消えているので、デモムービーなんかでしか見てないわけですが…続々とキャラが揃っていきますねー!これから先、どんどん読み進めていきたくなるこの感覚。さすがといいましょうか。好奇心が刺激されるぅ!

本人気付いてない
問題大有りですからっ!

嫉妬するしずか
嫉妬する姿もかわいいよしずか。

さくさくは進みますが、やっぱりスキップから選択肢やチャプターの切れ目に差し掛かると自動的に止まるようになっているんですかねぇ。システムがすばらしいですわー。んで、進展の予感。アメリアが…天然といいますか、なんとやら。そんなにほいほいついていっちゃ駄目でしょ!

…ブチッ。…嘘、パソが落ちた!久しぶりに見たわこの症状!以前は頻発していましたが、最近は特にその兆候もなく、またゲーム中も落ちることなかったんで大丈夫だと思っていたのにっ!もしや、処理落ちの結果かしら…うーむ。とにかく、また読み進めないといけないやorz

うがー、既読の情報まで消されてしまってるわ…もうめんどくさいわー。しかし!しかしっ!所謂「非日常のチケット」なるものをゲットしたじぇー。これでまた話が先に進むわけですなー!

いやでもまぁ、そんなわけでしずかと九郎の関係もわかったわけで。そっかそっか、意味がわかった気がします。あれだけの権力の意味がっ!しかし、美月の「デコ助」は同意の上、笑えた。どんぴしゃりの比喩だと思うよ!

照れる美月
焦って取り繕う美月はかわいいねぇ、年齢は置いといて。

しかし、本当に銃撃やら非日常が続くなぁ。しかも、どんどん先に進みたい欲望、読み進めたい欲望が強くなっていく。惹かれていく感じ。もうありえねぇクオリティーですわ。

ちょっとツン気味
ツンしずか?

ツンの台詞
お、お決まりの台詞なんだからねっ!

うっひょー!ついに一章が終わったっぽいですな!色々ありました、ミスったり、突き落とされたり、その他もいろいろ。しかしながら、これほどまでにすっきりした感情になれるのは久しぶりですよ!一瞬、この事件が終わったらシナリオも終わりかと思いましたが、しっかりと続いてくれていますし!

そんなわけで、色々とトリックや思うことも多々ありますが、何気にいい感じに進んでいるのはいいですねぇ。やっぱり、選択肢などなく決められたストーリーを楽しんでいる方が性に合っているのかもしれません。興奮冷め止まないですが、続きを、続きをっ!そんなことを中毒者にように…求めるのでありました

(2007/06/06-00:18)第二章完

というわけで、ありえない選択でこれから先に期待を持たせてくれる明人。つまりは、これから先の展開を作ってくれたともいうわけですよ!さぁ、いってみるじぇー!

い、いきなり凄いわ…。まず成長っぷり。明人、やべぇな。成長期ってことを差し引いても、眼光の鋭さってのが全くもって違う。そして、新たなる新展開…九郎と八郎の過去が明らかになるわけですね。なぜ八郎が南半球で政治犯(?)扱いなのかといった疑問も解消するわけですかぁ。次行くべ次!

月日が流れ成長した明人に対して
しずかの明人に対する評価。

ツンなニネット
こちらもツン気味ですね。

年齢的には
まぁある意味。

しずかの衝撃
ショックを隠せないデコ娘。

うーん、ニネットかわいいなぁ…幼少期が特に。…ろ、ロリコンってわけじゃないんだからねっ!?

褐色の肌が眩しい
幼き頃のニネット、かわいいなぁもう!

そんなことをいっても、恋する乙女なとこがなんとも。小麦色の肌、褐色というのでしょうかそのあたりも健康的で素敵。まぁそのようなことはいいんですが。

いやはや、中々な状況になってきました。推測できる情報は少ない現状ですが、多少見えてきたような感じ。しかし、ニネットが九郎を忌み嫌う理由には繋がらない。まだまだ、これから先を見ていくだけかな。加えて、との経緯も気になるところではありますね。

しかし、ついに事は動き始めましたねっ!そうして暗躍することこそが非日常の世界なのかもしれません。手は止まることを知らずに左クリックを続けて、そして先へと進んでいきます。ニネットが候補として出馬し、そしてどうなるやら。

うおーついに二章が終わったっぽいですな。何気にハッピーエンドっぽいのは九郎の成せる業なのか。そして、何もかもが解決したので頭の中もすっきり!ニネットの母親が関係しているのかもしれないと深く考えてみましたが、実際にはそのようなことは微塵もなく、登場すらしなかったのが意外。珍しく勘が外れた感じー。

ある意味でハッピーエンド、八郎のやったことに比べると甘いのかもしれませんが、案外八郎も似たように暗殺された候補者をかくまっていたりして。んまぁ、ニネットはきっと、きっと安定したものを作って、維持してくれるでしょう!…ニネットの気持ちは一体どこへやら。そのあたりは、エピローグが最後の方の章で解消してくれるに違いないと、淡い期待を寄せておきます。

将軍はまぁ、自業自得ということで。

(2007/06/06-00:42)幕間しずか完

んで次。読み進めますが、案外ここまで読んできて長い結末になってますねぇ。もっと早く終わるような気もしましたが、意外や意外。しかし、その割りに思ったのはチャプター形式のためそれほど長く感じないといった心身的な面について。やっぱり、細切れしていると読みやすいんですよねぇ。邪魔に思うこともありますた。

曲名にもなってる
ねこねこお決まりの台詞?

ではいってみよう。

ひんぬーでもいいと思うよ
いたいけな努力が愛らしく可愛い。

明人の秘蔵図書
あっけなく捨てられる。

しっかし、まさかこういう展開とはねぇ。しずかの母親がいないことで、やっぱり重ね合わせてしまっているのでしょうか。そして、ロリロリな漫画はOKと…。普通の感情だと逆な気もしますが、そのあたり成長状況とドッキングしているのかもしれませんねー。

ストライクゾーンが広い
明人GJ!

その内容は
ロリロリですか。

なぜか
許可なの!?

意外なことに、母親は明人のことを知っているらしかったですねぇ。飛んだ先で偶然彼に出会うあたり、よくできた話であるとは思いますが…まぁ違和感を持ったら負けということで。そのあたり、気にしないでおきましょう。

カジュアル?
カジュアルなしずかもかわいいよ。

そして、こうして次へと繋がっていくわけですねー。間の章ということで、おまけ程度の扱いでしょうが、やっぱりおまけはいいものです。基本、こういうものはクリア後にあるか途中にあるかのどちらかですが、間にある方が時の流れを掴めますし、物語に感情移入しやすいということもあるでしょう。そのたり、GJ!

余計なお世話か
母の思いやり。

やっぱりかわいい
意識するしずか。

(2007/06/06-02:00)第三章の途中にて

お、ベルリンですか。第二次世界大戦や、その後の東西分裂など、その歴史に興味津々な自分にとっては嬉しい限りですわ。ではでは、いくじぇー。

こ、この金髪具合と瞳の蒼さは…もしや、しずかの母親!?となると、レオンなる人物は八郎のこと…?となると、前の幕間が伏線になっていたというのでしょうか!?

金髪碧眼娘さん
新キャラ登場にはしゃぐ。

うおー、ちょっと長くなったけど…うぎゃー。何と言いましょうか、この展開に持っていくなんて…なんて…。医者とかそんなの弱いのよ…Drコトーとかその他もろもろ。命を救えぬ痛みと、葛藤。そして謝罪の念。何をしても、消しきれないその想い。もう、涙ですよ、涙。ボロボロと零れてくる涙、これだけが真実だと。

そして、予想に反してしずかの母親という予想は外れましたが…娘という形で、次の世代へと引き継がれていっています。もしや、もしやこの少女こそが…。イリカこそが…?

忘れ形見
美しき少女…連れ帰ってもふもふしたいね!

うーぬ、イリカが…バウアーの毒牙の餌食に!?そんなことはないはずと思いつつ、どうも下世話な妄想が止まらないのは、睡眠不足から来るものでしょうか。うーん、時間も1時半になろうとしているし、そろそろ止めた方がいいのかな。

おぉぉぉぉー、ついに八郎の姿が!?しかも若い!不思議な感じもしますが、何らかの関係が。つまり、しずかの…父母が揃ったということかああああああああああああああ!!!!!!!!!

なるほどおおおおおおおおおおおおおおおそんなことがあったのかああああああああああああああああああ。といった具合で、2時になってしまったんで切り上げようと思います。現代に戻って、ちょっとしたあたりかな。うー、気になるけど…学校あるしorz

(2007/06/07-22:52)第三章完

さてさて、夕飯しつつやることに困り滞っているスカーレットの続きを。気になってはいたけど、うーん…やるかぁ。

大人っぽさがない
若かりし頃の美月、可愛い。

強張る表情
しずかにおばさん呼ばわりされて固まる美月。

よほどショックらしい
引きずってる。

というわけで、今回は途中にプレイ日記を書く暇なくクリックしていたため終わってからこれ書いています。それほどまでに続きが気になる内容だったということですわ!では第三章感想。

思っていたのと少し違うないようでしたが、病院内などその本質が明らかになっていくチャプター。そのたびに、進めますか?」聞かれることに苛立ちを覚えつつ、さくさく「はい」をクリックして次へ次へっ。大まかな過去、そしてしずかの生い立ち…全てが明らかにっ!?

そして、願ったのは普通の日常、ただ幸せな日常が続くだけ…そして叶わぬ夢なのか…。繰り返される死と生、そしてその度に自分の無力さを知る。そのようなことを繰り返し、想いはすれ違い、そしていつしか目的さえもすれ違ってしまっている。当たり前のことに気付かず、そして気付けない。そして気付けばまた同じ過ちを繰り返している。そんなことの繰り返しなのか。

罪を悔やみ、そして嘆くだけではなく…最後の最後、自ら散る目前となり大切な何かを知る。そうして、今こうして物語が進んでいると…。た、確かに7年という年月のうちに殺せなくなるわ…。人情的に。

そんな具合で、多くの秘密を知り、そして悔やむ様子に涙したのでありました。ほろりって感じで、ぽたぽたと涙が落ちてくるのよ!久しぶりの感覚、いきなりそんなシリアスな展開に持っていかれたら涙しちゃうよ!?

この時点でプレイしてよかったなぁと思いますが、その反面で終わりに近づいているのが何とも哀しい…。

(2007/06/10-19:30)幕間非日常完

さーて、間が空いてしまいましたが、プレイしますよー。とりあえず幕間からプレイって感じでしょうか。これから先、選択肢もないようですし気合入れていきますかぁ。どんどん作品の中へ飛び込んじゃいますよー!

って、あっという間に終わってしまいました。その間、どれだけかかったでしょうか。余裕で30分かかってないと思いますが、終わっちゃいました。まぁいいんですけどね。

非日常ということで、オフの日のほがらかな一日を描いたような形になっていますね。美月の格好が確かに言われれば似合ってないような気もしますが、だがそれがいい。二人がベンチに座るのを見て、時代を考えなければ鎖国が終わったすぐあたりの異国カップルのように見えないことも…ないはず。

鎖国終了直後のカップルじゃないよ
初々しく見える二人。

そんなわけで、じれったい二人にアメリアも気を使っているようですが…その本心を隠してのその行動、健気だなぁと思う次第。この後、二人が結ばれる日は来るのでしょうかね。んでは次へー。

(2007/06/10-19:44)幕間ルール完

プロローグを見る限り、八郎の過去の話…のようです。実際は読み進めないとわかりませんが、語られることのなかった一族の話がまた明るみに出るってのは期待していなかったので、物凄く楽しみですー。さぁいってみよー。

なるほど…こうして生み出されたのですか…過去がさっぱりとわかったので、妙に納得してしまいました。地味な策士みたいな八郎は、実際は全てを作り出していたというわけですか…深いですな。そして、生まれたのは九郎だったと。

一人一人の生い立ちがさらに明るみに出て、そして第三者として、プレイヤーとして見ている私達の中に染み込んでいく。次でラストになるのでしょうが、それこそ納得の最後というべきでしょうか。八郎が作り出したルールは、もしかしたら九郎の代でまた新しく変わっていくのかもしれません。

(2007/06/10-21:58)第四章完

さぁ、最後です。読み進めましょう。

ふぉー、物凄いことになってきましたねっ!まさか捕まっちゃうとは…そして流刑っすか。明人もとんだ貧乏くじを引いちまったもんだなぁと思いますわ。さすがにないわー。ほんま、しずかと結婚しちまえばよかったような気もしますが…まぁいっか。続き続き〜。

お、終わったー。予想外なのか予想通りなのか判断が難しいところではありますが、終わったー。

最後の最後はナイスな取引を企てた九郎の勝利といいたいところですが、そのあたりは10年の縛りが発生してしまったりと、お互いに引き合った感じ。まぁそれこそがルールたる所以なんでしょう。そして、自由となった二人…。

そして、非日常は終わりを告げ、日常が戻ってくる…。同時に、日常から非日常、そして日常へと生きる場所を変えていく。両者の生活を体験したのはどれだけの人数がいるのか、限りなく少ないのは間違いない。

そして再会。しかし、当然それまでの関係はなかったものであり、初対面のようなもの。懸命な明人もわからないでもないですが、一度失敗した九郎にとっては当然のこと、そして別れ…全てが振り出しに戻った。

しずかと九郎は兄妹だったわけですが、籍も外して他人同士になったのでしょうか。そして、九郎はしずかの生い立ちのことを話しているのでしょうか。そのあたりが気になります。つまりは、別当籍だったこをはなかったことにしてしまっていると考えるべきなんでしょうかね。

何だか既にレビューっぽい語り口なんで、感情のままにこの章のプレイ感想を書き連ねておきましょう。とりあずしずかが追ってきたときにはやっちゃったといった感想ですが、そのような場所に置かれることによってついにそういった関係になれたのでしょうかね。いい方向に作用したのかもしれません。そして、救出劇…。見事ですわー。

九郎にまたも選択肢を投げかけられ、以前のように第三の答えはないという場面、非日常に憧れそしてその世界を嫌というほど体験した明人にとってはもはや選ぶ必要もない選択だったように思えます。そうして、二人は非日常の世界から去っていくのでありました。…九郎を残して。九郎は、それこそ本心では非日常を終えたい気持ちと、知らない日常の世界への憧れの中で葛藤していたのではなかと思います。今や、わからない話ですが。

アメリアも非日常の世界から去ったようで、やはりこの出来事…四章は多くの事柄が動いた章でもありますね。一章もそうでしたが、種明かしのような三章などと比べてその意味合いは大きいかと。

何にしろ、これから先苦難の連続でしょう。美月の問題などなどで。それでも、二人に幸あれ〜。

CG回収とおまけシナリオはまた後日。

(2007/06/16-18:34)本編CG回収

一人で朝食兼昼食兼夕食の外食をしてきたら17字33分です。ここから、本編のCG回収を行いたいと思います。それが終わったらおまけをクリアってなもんです。んでは、いきましょー。

…いやぁ、やっぱりすきっ腹にラーメンはきつかったようで、腹壊しました。まぁいいんですけどね…。自業自得だし。んでは続きっと。

おー、CG回収といって全然新しい展開がないから何してんだと思いつつ、ついに最後の最後の章で変化が。アメリアとのHシーンですねぇ。予想外の展開に驚きました。アメリアはヒロインな扱いを受けつつ実際はそうでない、不遇なキャラかと思っていましたから…もっふり。とりあえずこれでアルバムは揃ったかなー。

いやぁ、終わりました。終わり間際になって、「おまけ」と「キャラクター紹介」なる項目を発見し、それを読み進めました。後者については省略するとして、前者はまぁなんといいますか美月メインのおまけストーリーといったところでしょうか。ただ、ボイスがないのは何とも。まぁ、これで全て終わったわけですし…「おまけFINAL」を読んで終わりましょうかねー。

(2007/06/17-02:47)おまけFINAL

「スカーレット紹介」…手間かけすぎwwwwwwwとりあえず、処理が重くてメモリデフラグの連続でした。まぁいっか。

「スタッフルーム」…長かった。意欲みたいなのが伝わってきますが、一部よくわからないネタも混じっていたりで何とやら。

「120円の夏番外編」…元のゲームをやってないからわからないといえばわからないんですが、ほのぼのとした雰囲気は伝わって参りましたよっ!

「いっしょに」…しっかりと全部収録されていたらしく、きっちり読むことができました。みずいろファンとしては嬉しい限りですね。日和さんのポンコツ具合は変わらずかっ。

「新佐倉ショート」…佐倉さん、かわぇぇのぉ。いったい、どのゲームに出てたんでしょうか。詳細が気になるところです。何より、F12の緊急回避だけで時間を食ってしまいましたよ。何週もしちゃった!まさか懐かしのキャラ達に出会えるとは思いませんでしたよ、こんな所で。

和み系ヒロインと命名
ぷに絵がかわいい佐倉さん。

和むなぁー
こんな表情もまたいいものです。

見た瞬間笑った
個人的にツボ。

「みずいろショートストーリー」…いやぁ、みずいろ人気ですなぁ。それだけの名作というとこでしょうか。何気に多くのキャラが登場していますが、麻美先輩の声ってこんな感じでしたっけ…ここにだけ、違和感がふつふつと。あと進藤のテンション…上がってないかね、突っ込みがいないから…。

「コメント」…ボイスっぽいので、パス。

「近距離鈴夏H」…いいなぁ、このノリ。佐倉のときといい、やっぱりこの元ネタが気になるところです。とりあえず純粋なとこがいいですなぁ。ただ、柔道娘ってのは…どうなんだろう。

「雪希さんH」…うおー、マイシスター!やっぱりおまいは最高のシスターじゃー!そう叫んでもおかしくないくらいのテンション。何でだろう、雪希を目の前にすると、心が…ときめくんだ。やっぱり、脳内細胞のどこかで、みずいろプレイ時の記憶が呼び起こされているのではないかと予想。やっぱり凄いぜっ!余談ではありますが、近距離鈴夏HのGKOEショップは今風ですが、やっぱりエロ大王は全ての原点だなぁと思いました。その姿がねこねこソフトと被ってしまう…。

懐かしい姿
やっぱりこれを見ないことにはっ。

「みずいろ」…うおー、しんみりっ。これもねこねこと被ってしまうのが…本当に終わりなんだなぁと。

「ぷちショートストーリー」…うーん、元ネタもよくわかりませんが、女の子のかわいさだけはわかった気がする。不遇だねぇ。そして、偶発的にも明人登場…。すげぇ。やっぱり権力は素晴らしいですな!そして、よくわからぬ展開に…どゆこと?

お持ち帰りしたい
かわいい少女。

意外と裕福?
テラかわいそす(´・ω・`)

これはもしや…
AIRネタ…なわけないよね。

「サナララショートストーリー」…おぉ、これは面白い。サナララ未プレイですが、あっという間に物語の中に…引き込まれませんでした。何とか、チャンスシステムのヘルプっぽいのを読んで、完全ではありませんが理解した感じ。まぁそんな具合で、本編のサナララをやってみたくなったのでした。お、おまけから本編を買わせる商法ですかっ!?

「サナララのHなの」…いやぁ、上手い具合にチャンスシステムを使ってますねぇ。すっかり記憶がなくなっているっぽい二人ですが、小道具だけはなぜか残っていて…うーん、いい感じですね。安易に小道具を見て記憶が蘇ったりしないのがいいですね。とりあえず、そのようにしておきましょう。

「ラムネ」…スイカと塩ビンのアイコンのやつです。いまいちラムネをプレイしていないので内容がわかりかねますね。とりあえずそんな感想。

「のぞみ先生H」…うーん、元ネタがわからないってのがまたもやの正直なところ。でもまぁ、何となくイメージで感じ取る。とりあえず、のぞみがぽんこつ気味なような気がした。そして、レオタードも中々いいものだと気付かされたのでありました。フヒヒ、サーセンwwww

「七海先生H」…スタッフのぽんこつさんへの愛を感じた気がする。二回戦までばっちりでして、少々ディープなものになっています。足はないと思うんだ、個人的に。あと、バニーといえばそれじゃないだろと突っ込みたくなった。革製品はないわー。でもまぁ、愛を感じた!…あと、しずかがゲスト出演してるんだねぇ、何気に。時期的に、このおまけディスクはスカーレット発売前だった気がするから…まぁいっか。

「野望2006」…いまいちよくわかりませんでした。とりあえず、お遊び程度にプレイしておきました。が、最後の最後、これで終わりというときに…OSが落ちました、毎度のあれです。突然BIOS画面に飛ばされ、それまでのおまけデータが飛びました。よって、完全にコンプしたセーブファイルを手にすることができませんでした。まぁコンプはしたんでよしとしましょう。

途中、睡蓮氏とチャットしたりしてその間放置してたんでまぁ…時間かかりましたね。今回、その分を差し引いて項目を作ってないのでまぁ長くなってますが気にしない方向で!

というわけで、これにてスカーレット攻略終了です。お疲れ様でしたー。

感想

システム

ここまでくるともう言うことはないでしょう。ログ機能、既読スキップ・未読スキップなどなど。ただ気になったのは、右クリック。スカーレットのADVパートで右クリックすると、右クリックでまずテキストウィンドウが消えます。それから、そこで右クリックするとメニューが表示、左クリックならテキストウィンドウ表示といった具合で、このあたりは最後まで戸惑いました。どうも違和感がありましたんで、慣れぬまま終わっちゃいました。

その他、今回CDレスプレイができなかったのが痛かったです。それなりに容量食ってインストールしているので、いっそのことCDレスプレイ可能なまでに容量を食ってもかまわないんですがねー。このあたり、最近のゲームは「フル」「最小」などインストール形式を選べないものが増えたのでしょうか。

特に、そのような点は気になりました。あと、チャプターが変わる度に「次を読みますか?」みたいな感じで表示されるのもまた選ぶのが面倒にはなりましたねぇ。このあたりは仕様上、仕方ないのはわかりますが、オプションで変更できたらいいではないでしょうか。

CG

特に問題なし。気になる点はなかったので、もう言うことないでしょう。立ち絵も十分にありますし、CGも問題ないレベル。特に違和感はなかったですが…もう一息あればなぁと思います。追加キボンヌ!

シナリオ

「銀色」「朱-aka-」といったように、章ごとに構成された内容ですね。それぞれに時間経過などがあり、今回は視点変更があったりと色々追加されています。評価がわかれる箇所だとは思いますが、全体的に楽しむことができました。特に、二章に入ってすぐのあたりは明人の成長に感嘆し、三章では瞳に涙しました。

きっちりと練られたシナリオ構成なので、そういったものが好きな方なら楽しめることと思います。が、合わない人には合わないでしょう、公式にもハードボイルドっぽく仕上げてあるとありますので。

個人的には、おまけFINALも楽しめたのですが、せっかくなのでその分を本編で一章分増やすとか、もしくはおまけFINALでスカーレットのおまけシナリオを追加するなどあればよかったと思いますが…。本編最後で完全に話は完全に完結したということでしょうかね。

サウンド

ボーカルは少ない気もしますが、しっかりとOPとEDがあるので問題ないでしょう。ただ、OPを聞きすぎたせいかEDもいい曲なのに印象が薄くなってしまいました。むしろOPの印象が濃いってのもあるでしょうねぇ、日本語じゃないし。

全体は盛り上がるとこは盛り上がりますし、シリアスな部分はシリアスといった具合でしっかりと使い分けがされていたのでよかったです。全体の曲数は少なめなような気もしますが許容範囲ということで。あまり多すぎてもどうかと思いますし、ちょうどいいのでしょう。

人物

別当・和泉九郎・スカーレット

プレイヤーが明人に感情移入したとして、主役は九郎でしょうか。美月に言わせればむっつりらしい。当初から、情に厚い好青年といった感じで、八郎に言わせればまだまだ甘いといった感じ。ですが、それがまた良い所だったりもして、そのために明人は非日常の世界へと進むことができたわけです。

しかし、最後は非日常と日常を分け隔て、他人として情を持つことなく、線引きをしたわけですが、やはり甘いかなケーキなど持ち出したという具合。そのけじめとして行ったのが島からの救出作戦なのでしょう。そして、別れの時なのです…。

生い立ちとしては別当家とスカーレット家が一緒となり、高級諜報員として初の純血種のようなものですから、その両者の血を受け継いで八郎とは違い金髪碧眼であったりします。まぁ、そうして厳しさと優しさを身に着けた九郎は、また黄色くなったロータス・エリーゼを駆って、そして世界中を走り回るのでした。

大野明人

平凡…というわけでもないですが、将来も約束されていて頭も悪いわけではないのです。しかし、非日常に憧れる少年といった具合。日常が非日常になるとき、それまでの生活は失われるのですねぇ。何より、ターニングポイントは沖縄で出会ったしずかでしょうか。

日常、非日常、そして日常へ。全ての世界を見た明人、地味に才能があったりとまぁいいんですが、結局はしずかと出会ったことで日常に落ち着くことになるわけです。うーん、もし明人の立場にあったとしたら…乗り越えることができるか、怪しいところです。明人はそのあたりの行動力が凄いですなっ!

とりあえず、最後は繋がりを持つことなく終わってしまいましたが…きっと、心の奥底には充実したものが残ったのではないでしょうか。非日常と日常、その両者の中に居て日常へと戻った明人なのでした。幸せな家族も築けましたからね。

別当・和泉しずか・スカーレット

金髪碧眼が美しい、ちょっと胸のボリュームを気にするお年頃のデコ助。特に、胸のボリュームを気にしていたりするのはポイント高いですよ。見た感じ、ちょうどいいくらいだとは思うんですけどねぇー。やっぱり、乙女心はわからないものですね。

メインヒロインみたいなもんでして、明人との出会いがしずかを変えていっているのがわかります。いやぁ、それにガンプラ好きみたいですし、いい感じに設定されてますねー。

よければ嫁に来て欲しいくらいですよ。明人が羨ましいぜっ!

葉山美月

…アウト?見た目には長髪が美しいんですが、年齢が…ねぇ。本当に、こんな年齢のヒロイン珍しいってなもんでしょう。この姿で10代だったらお嫁に来んしゃいってなもんですよ。相手が相手なんで、そのために行き遅れたってのもあるでしょうが。

酒癖が悪いのはまぁ置いといて、その内面の苦労が美しく外面を磨き上げたのでしょうか。さてさて、語られることはなかったですが、その後九郎とはどうなんでしょうねー。

アメリア・ウィークス

ちょっとばかしぽんこつ気味な縦ロール。一応、ヒロインの中の一人らしく初登場後も毎回登場してきます。が、報われない度でいけばニネットといい勝負で、中盤から後半にかけては九郎のお手伝い事務のような扱いになってしまっています。幸いにして、それなシーンは用意されているので位置的にはかなり上位の位置付けになっているのかと。

数学者の娘ということもあり、かなりの能力を秘めているのは能ある鷹は爪を隠すといったところなのか。もっとも、ぽんこつ気味なのは前半だけなのでただの世間知らずなのかもしれない。

別当・和泉八郎・スカーレット

いいオヤジさんなんだけど、考えがシビアな時もあるわけで。といいつつも、面倒見がいい一面がありしずかやアメリアを引き取って育てたりもしている。衛星を九郎に託したのは明人が心配だったからというより、九郎の無茶を案じてのことだったような気もしないでもない。

陽気な面が強いので、あまり印象に残らないがかなりのやり手。そして、そのことを裏付けるように新しい諜報員のあり方を作り出した陰の人物。

イリカ・ハイルマン

生まれながらにしてその境遇を背負ってしまった涙なしには語れない人物。エレナの血を色濃く引き継いでいるようで、まったくもってそっくりです。昔は人見知りだったようですが、成長と共に改善されている様子。

直感的にしずかのことを悟っていて、家族の温もりと生活を求めていた…それなのに、それなのに。幸せって何なんでしょうかね。

エレナ・フランク

苦労人。エドガーの元に引き取られ居場所を探したり、その後苦労してイリカを育て上げるなどその境遇は涙なしには語れないことでしょう。優しい人柄ながら、苦労人…どんだけですかっ。

金髪碧眼が美しいお方。直訳してしまえば、しずかの祖母にあたる人物でしょうな。寂しい限りです…。

ナセル

整った顔立ちの一癖も二癖もあるフリー諜報員。おまけの中で可愛い奥さんがいることがわかり、愛妻家であるという不思議な一面も披露する。おまけをプレイしたのが最後のためか、何だか印象が最後の最後で変わってしまった。

九郎との過去についてはあまり言及されていないので、謎の多い人物。しかしながら登場頻度は高いので本作のキーパーソンであることには変わりない。四章で、明人と罠に嵌められたことに後悔を感じていることがわかるが、それ以降登場していないような気がするのは、やはり九郎ほどの後ろ盾がないからだろうか。

クリスチャン・ゲーデル

数学者で、髭と束ねた長髪がよく似合うナイスミドル。名前の由来は実在は数学者「クルト・ゲーデル」だと予想。モデルになったとは考えにくいですが、「クルト」の名はクルト・バウアーにも見受けられるので間違いないような気もします。

娘に自分が父親だと伝えられず、その成長っぷりを見るのみに止めるなど理性の強いお方。もっと欲望に忠実になってもいいとは思いますが、己の境遇を考えればそれもまた然りでしょうか。

ニネット

褐色の肌が美しい、恋する乙女。そもそも見たことないのでナディアファンというわけではありませんが、どうも惹かれてしまう魅力がありますね。最初は、首飾りから「朱-aka-」と何らかの関わりがと勘ぐったりもしましたが、当然何もなかったので少々残念。

強い意志を持っていて、撃たれた大統領に代わって出馬するなど行動力もあるのですよね。九郎への想いは報われることがなかったのが何とも。ヒロインのような扱いで章の要だったりもしますが、それ以降は登場の機会を与えられず。

将軍&部下

いかにも悪人といった感じの将軍。部下の苦労が目に染み居たたまれないのですが、それすらも凌駕するほどの印象を与えてくれる将軍には脱帽。用心深い一面もあるようで、油断ならない人物。もしも罠でなかったら…やっぱり身を滅ぼしているでしょうね。

部下も一緒に亡命させられたとしたら何とも言えないとばっちりですね。部下も、中々裏がありそうな顔してますし。

大統領

ナイスな髭が似合う大統領。国の発展のためなら自らを顧みないという、まさに大統領の鑑ではないかと思う。自らの保身を図るより、このように顧みない人物がトップに立ってくれれば安心ですよね。そもそも、顧みる必要がないのが一番で、ニネットが出馬せずに済む方法があればよかったんですがねぇ。

ニネットの父親でありますが、名前が出てこない不思議。髭のためか、渋めのおじさんに見える。

レオン・ハイルマン

出会いが人を変えるっていう、いい意味での見本。いい人なんだけど、どこかで道を踏み外してしまったりと真面目さが祟っている場面もちらほら見受けられますね。

しずかとイリカのことを見ているうちに、自分のやってしまった禁忌に後悔する。憎めない人物ではあります。

エドガー・ハイルマン

レオンの父親。過去のことを考え、自身を失ってしまっているが当初は熱心な医師だったと思われます。このあたり、医療系漫画などの作品を見れば彼の苦悩が多少わかるような気がします。

救えなかった命、そして自分は何が成せるのだろうという疑問。そんな葛藤の中で苦しんだのでしょう。エレナのことも、きっと悔やんでいるに違いないでしょう。

クルト・バウアー

食えない人物で、5年も潜伏活動を行えるほどの仕事熱心な人物。見た感じの印象では出世にうるさい、リアリストに見えるのがまた不思議。その後の話を進めて、案外人情深い人物だったんだなぁと。

大変申し訳ないが、見た目も胡散臭く感じた。

ヘルマン・クレンツ

先を見通す能力ならこの人。結局はそのお上の判断に敗北してしまうわけです。いつの時代も、上が馬鹿だと苦労するという表れでしょうか。年金問題がある現状、痛く突き刺さりますわ。

西と連絡を取り合ったりと、交流も深いらしく、もし仮にこの計画が成功していたとしたら…と思いますが、当時の東の情勢を考えれば不可能だったという予想は容易にできますよね。

テレサ・クルーガー

有能なお方。髪がくるくるっとカールしてて見た目可愛い女性。が、レオンのことを想いすぎて盲目っぽい面もあり、しずかに手を下しそうになったり。

その他の面では、しずかの出生を秘密裏に行ったりと、やっぱり仕事では有能なのですよね。「(仕事の)できる女!」といった圧力がないので、和みがありますねー。

軍人

九郎かしずかと何らかの繋がりがある様子。頭が上がらないって感じ、そりゃ階級のせいかもしれませんが。

話を聞いていたとはいえ、モデルガン相手の明人を余裕で気絶させてしまう程の腕の持ち主。無論、これくらいないと軍人はやってられないのでしょうが。登場は最初だけと、報われない人物。服装からか、あまり軍人といった感じはなくどちらかといえば整備士っぽい印象が。

内調の上司

見た瞬間、アクロバットおやじに見えたのはもう駄目な証拠かもしれませんなぁ。しかし、それとは裏腹にいい人って感じ。管理職みたいなもんですが、よくドラマなんかに登場する嫌味な管理職部長とは大違い。

よくできた人物で、上との繋がりもあるのやら。ただ予算を気にする面もあり、やっぱり仕事には真面目なご様子。八郎とは旧知の仲らしいが、詳細は不明。

明人のママ

理解のある母親ですが、ありすぎる面も幕間しずかの中で見せたりして。娘が欲しかったのか、しずかをかわいがったりと嫁姑戦争の心配はなさそうな予感。

やっぱり明人を心配している様子があり、現状の仕事をあまり良く思ってないようですが、理解はしている様子と。うーん、登場箇所は微妙に少ないですが、印象深いお方でありますね。

マザラン

ぱっと見、ムスカに見えたのは病気でしょうか。

明人を罠にはめたりするので悪に見えますが、最後は九郎との交渉に応じるなど利害関係がはっきりとした思考の持ち主だと思います。が、登場早々があれなんであまりいい印象はないですねぇ。

総括

さて、今回はスクリーンショットの機能があったのでそれを交えつつレビューしてみました。最後の方は物語に集中したため、四章のあたりはないんですが、まぁいい意味でネタバレ防止ということで。気になった方はプレイして自分の目で確認してやってくださいー。

そんな具合で、やっと終わりました。結構時間かかりますが、本編だけならそこまでかからないと思います。気合入れてやれば15〜20時間ほどで終わるような気もします。おまけまで交えれば30時間行くか行かないかくらいでしょうか。

時間に余裕があれば、ぜひともお勧めしたい一品です。ねこねこが最後に贈り出す、ハードボイルドのような非日常の世界を、ぜひ体験してみてください。人を選ぶかもしれませんが、個人的にお勧めの一品です。

また、次に何をしようかと思いましたがおまけをプレイしてサナララをやってみようという気になってしまいました。そのあたり、おまけがいい方向に作用しているような気がします。では、またサナララレビューでお会いしましょう。

燃え尽きたぜ…
またねっ。

(2007/06/18)レビュー終了。


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