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ToHeart2 XRATED

ToHeart2XRATEDネタばれあります

ネタバレ注意。

ゲーム紹介

ゲーム名ToHeart2 XRATED
ゲーム会社Leaf
AQUAPLUS
プラットフォームWindows 98/Me/2000/XP

3月――寒い冬を乗り越えて、
ようやくたどり着いた芽生えの季節。

幼なじみであり腐れ縁な雄二と
一緒の気楽な学園生活も、
ひとつの区切りを迎えようとしていた。

新しい季節が近づくにつれ、
変わらないと思っていた日々が
少しずつ変化してくような気がする。

新学期にウチの学校へ入学してくる、
幼なじみのこのみ。
雄二の姉であり、俺やこのみにとっても
姉のようなタマ姉のこと。

それだけじゃない。
季節と一緒に何かがやって来る、
そんな気がするんだ。

もうすぐ春がやって来る。
去年とは違う春が――

発売前レビュー

ToHeart2はやったことはないのにだいたいのキャラくらいは知っている。ネット上で有名だったこともあり、見かける機会は結構多かった。それでも、やったことはなかったので内容については知る由も無い。

今回こうやって機会を持てたのは光栄なのか、果てまた不幸なのか。キャラも多くて、一人当たりの時間を計算するだけでも嫌気が差しそう。DVDという媒体を使っているためか、容量の多さをどこで使っているかも問題だ。シナリオだと倒れるじぇ。

プレイに関しては攻略を見つつさっさと終わらせていくスタイルで行こうと思います。それが最善というか、時間がかからなくていいと思うので。

PC版には新キャラが追加されたようで、その娘のことが結構気になります。そういった要素を掛け合わせつつ攻略と照らし合わせた結果、攻略順は大まかに決定しました。大半が外見などを重視してマイ萌えスタイルに沿っているのは内緒。最初思っている順序は「花梨」「由真」「瑠璃」「珊瑚」「ささら」「ルーシー」「環」「愛佳」「優季」「このみ」かなぁ。萌えキャラを後に置いた典型的好物は後で食べる主義。このパターンでいくと最後までいかずに飽きる可能性もありますが、頑張れ俺!てかキャラ多いよorz

んじゃ、ページもぼちぼち完成してきましたんでいきましょか。って、もう4時だし。先に寝るか…。

余談にはなりますが、ビジュアルノベルの経歴が薄いのでどうなるやら。ビジュアルノベルといえば、月姫以来だねぇ。その月姫すら満足に終わってないまま放置してるけど…。これこそはやり遂げましょう。

(05/12/24)プレイ前

プレイ日記

長くなったので小分けしました。

(05/12/24-04:30)インストール

そう、PCゲームにおいてやらないければならないことといえばこれですよね。しまった、これを書いている間にやっておけばよかった…。要領が悪いことに今さら気付くアヒャヽ(゚▽、゚)ノアヒャ

毎度のことながら、ゲーム用PCのWinMEが逝ってるので、サブPCにインストールします。…って、ディスク入れたら嫌な音がしたんですが!いいのかこれ。寝てないので妙なテンションですが、まぁ気にしないで。サブPCはあんま使わないんで気付きませんでしたが、ドライブの音がうるさい。もしプレイにDVD-ROM必須だったらやるせないですよね…。ああ、助けて!そう言っている間にもけたたましい音を立てながら進行するインストール。

そんなわけで、インストールは終了。早速プレイにいってみよー!

(05/12/24-04:45)プレイ開始…の前に

プレイ開始の前にDVD-ROMを抜いて、スターとメニューから早速開始!…ぬ、音が出ない。しょうがないのでDVD-ROMを戻してみると、音が鳴った。やっぱりディスクが必要なやつなのかぁ。改造とかして内部音源にすればいいかもだけど、調べている余裕もないのでそのまま続行で。

早速やるも、最初にやる設定が…見当たらない。不思議に思い、弄っているもなぜかサイドバーの設定しかないよ。おかしいと思い、よく見れば上にあるじゃん。苦労したのは無駄ってことかい。その後、とりあえずLeafのページに飛んでアップデートプラグラムをチェック。お、あるじゃん?さっそく適用してVer1.01にしました。

プログラムを適用後、改めて設定を弄ります。エフェクトをなめらかに。テキストを瞬間表示に。スキップを既読のみに。よし、完了!では進めませふ。

(05/12/24-05:00)花梨

丁度5時だし。まずは先ほど述べたように花梨ルートを目指して突き進もうと思います。攻略を見つつさぁいってみよう。

こ、このみぃぃぃぃぃぃぃぃ!(゚Д゚ )ムハァ、早速ながら…。こんなシュチに一度はなってみてぇ!くさやを朝食に焼くこのみにいきなり萌えますた。(*´д`*)だね。

というか、やっぱりビジュアルノベルの宿命というべきか…目が痛い。視点が上下に動くからかなぁ。いっつもアドベンチャーやってるから、視点がそこまで動かないから疲れないのよね。だからか、ちと疲れが出てきた。ってか、この時間まで寝ないで起きてたらそうなるか。とりあえずOPムービーまで進んだけど、ちと違和感。このみの制服が違う?公式のキャラ紹介のやつとも違うし、OPムービーでも違うし。思い返しでも見てるんかな。OPムービーといえば、本当にPS2版の使いまわしみたいな感じだね。「XRATED」の文字も入れてないし。

理解した。3月だったのね。そうして、いいんちょ(*´д`*)だよ。早速出てきた瞬間からおっとりした雰囲気がなんともたまらん。結構時間がかかるかと思っていたけど、読む速度を上げればそこそこの速さで終わるっぽいし、まぁこれからの頑張りかなぁ。とも思う。

いいんちょの混乱っぷりを楽しみつつ、移動を選択してスーパーへ。するとメールが。掲示板のSendMailからっぽい。しばらくそちらの作業に移らねば…。むむぅ。

(05/12/24-06:40)続き

メール受信が05:30で、更新完了が06:37と。約1時間で作業完了させて戻ってきました。すると、主人公にら抜き言葉を発見。場所はスーパーで食えるわけないだろって叫んでいるところ。って、話し言葉だからいいのかな。

って('◇'*)エェッ!?春夏さんがケツの穴なんて言ってたの!?信じられない…。信じたくない…。このみの髪を下ろした寝起きの姿も(*´д`*)だね。にしても、やっぱりいいんちょのぼけぼけぷりちーな姿は和むね…(゚Д゚ )ムハァ

色々進めつつ、何か花梨が出たのって食堂前の廊下ですれ違ったの一回きりじゃね?このまま出てこないってありなん?と思いつつ、いいんちょとかこのみとか進めちゃいたい衝動に駆られる。ああ、じれったい!

怪談でトイレにいけなくなるこのみ。もう(*´д`*)じゃね?萌えシュチじゃね?あー、もうっ!

(05/12/24-08:18)腹ごしらえ

をして、また続き。タマ姉が登場した。うーむ、やっぱり思った通りと言うべきか…。ともかく、下着売り場で恥らうこのみがよかった。それに尽きるね。あとは…びみょ。

そうして春休みに入って、春休みが終わって新学期。このみが入学してきてむっはーだけど、そんなこんなで進んでいく。そして花梨が出てきたわけで。今さらの登場ですかっ。そうして、体育倉庫で…ダメだ、頭が回らない。この辺で終了して休息することにしますわ。まぢ疲れたじぇ

(05/12/24-19:50)再開

簡単にページをこしらえて、再開します。さぁ、地獄の日々の幕開けだ…。日付は4月の14日あたりからかな。花梨の部室に連れ込まれて部員にされたあたり。もう疲れてきたじぇ。

タカ坊、鈍すぎるって!明らかにこの流れはこのみが作ったやつだろ!もう、もったいないっ。鈍いからいいのかねぇ…。しっかしゲームの主人公って鈍いか鋭いけど自分のことには疎いかのどっちかなんじゃないかな。うーむ、どうでもいっか?

ってか花梨って本当にマイペースというか、自己中というか、人の話を聞かないというか。どう形容していいのかわかんないけど、とにかく現実にこんなんだったらストレス溜まるね。部活どころじゃないし。そう思うわけで、ちと攻略手順の練り直しが必要かなぁと思う次第。

うーむ、話をしているとどうも電波系とか不思議ちゃんにしか思えないんですよね。ちょっと苦手というか、引くというか…。結構厳しい。どーもついていけないし、もしタカの立場だったら…怖くて考えられない((( ;゚Д゚)))

桜の話とか、タマ姉は物知りだねー。ちょっと(・∀・)キュンキュン

無理矢理にでもタカの気持ちを知ろうとしたり、恋の相手を定めようとしたりと案外純なとこもあるのね。ちょっと驚き。そういった具合でちょっと惹かれつつも、やっぱり遠慮願いたいような…。うぇ。

このみ、それはコミパだったりするんでは…。その場所で、よく似合う服ってコスプレ衣装ではないのですか…見たい、とっても見たいけどさっ!染めきっちゃいけないような気がするじぇ。うーむ、このみルートとかでこのみのコスプレ姿が見られないかなぁ。

うーん、遭難するとか…しかも世界地図。ありえないというか、大丈夫でしょうかね…。まぁ大きな山じゃないっぽいから一直線に歩いていれば大丈夫だとは思うけどさ。なんていうか、タカが不憫でしょうがないよ。(´・ω・`)カワイソス

とりあえず、10時近くなって疲れたんで小休止。ってあんま進んでないけど…orz

(05/12/25-00:05)復活

風呂も入ったし、歯も磨いた。ネット巡回も多少した。準備できたっ!続きいってみよー、って、もう日付変わってるし…orz

うー、意外と面白いねぇ。話を聞いていないところとかはそのまんまだけど、しおらしくなっていくのは結構嬉しいかな。といっても一筋縄ではいかないのが花梨といったところかね。やっぱり売店と新製品というのはどの作品にも登場する鬼門ってとこかね。ドリアンパンみたいな。

ここで優季に遭遇。もう、そっちに流れていってしまいたいくらいだったけど、ルート確定しているだろうしそのままってことで。くぅ、待っててくれぇぇぇ。んで、普通に洗剤とか漂白剤とか混ぜたらやばいでしょ…。死ぬべ、事件だべ。

んで花梨ルートなのにこのみについて熱く語ったりしているのだろうと思いつつ、マジシャンの助手に憧れるこのみにこれまた泥酔。と言いつつ、そろそろ終わりも近くなってきたようなのでスパートかけますか。

うーむ、様子がおかしい花梨。んで、土曜のボヤ騒動。うーむ、話が少しずつシリアスになってきていますなぁ。かといって、あとちょっとで終わるようなのでまぁ傍観しつつクリッククリック。でも、真剣の焦点がずれていて…殴りてぇ。苛々の連続っていったらちょうどぴったりだよ。

とまぁ、何はともあれ事件の発端でもあるカラスの元へ向かい、裏山で山火事を発見して…。その後は、とんとん拍子で進んでいったのがよかったですね。ああ、最初からこんな感じならいいのに。人間何事も素直が一番だと思うよ?

そしてHシーンがあったりして、うむぅ、すんばらしい。噂には聞いていたけどここまでとは。エロい。PS2版をやっていたら全然予想もできなかったでしょうねぇ。それくらい激しい。激しいよ!順序が逆転したりして、花梨の鈍さというか天然というか、そういった一面を垣間見た瞬間でした。あー、でも最後までまどろっこしくて苛々したってのはあるかもね。とりあえずこれにて一度終わらせて寝ることにしようかな。もう時刻は2時だし、眠いって。そろそろ寝ておいて早めに起きてまた続きをしようと思うわけで。

EDムービーを眺めつつそう思ったわけで。予想通りのエピローグを見たあとは、さっさと寝ちゃおうと決め込む。あー、選択肢の補充とかBADENDに関してはまた次回ってことにしようと思う。ああ、疲れたぁ。んじゃまた起きてから。

メイドロボの立ち絵とか、登場しなかったキャラが多いよねorz

(05/12/25-17:30)起きた。

ちょっと寝すぎ感もあるけど、起きました。続きやろうと思います。アクセスログを見ると、寝ている間に凄い事になっていました。なんというか、その凄さを思い知ったというか。ワタナベさん、本当にありがとうございます!

ちょっとアンテナって時間がずれてるのかな、更新したのは深夜のはずなのに…うーむ。

早速サブPCを起動して東鳩2を起動っと。面倒ながら、最初からやらないといけないのかな…。

スキップはえー!さくさく進むよっ。んで気付いたんだけど、選択肢?ってか行動選択したときにスキップが既読なのに解除されるのはどうかと思う。できれば既読なら選択肢後もさくさくスキップして( ゚д゚)ホスィ…

いやぁ、やっぱりツンデレ?真由ってさ。因縁だねぇ。そこまでタイミングよく行動する二人もまた珍しいよね。しかも、言動までツンデレっぽいし。花梨が霞んで見えるよ。二人のボケ突っ込みっぽいものが面白いよね。今回はどちらかというと主人公に軍配が上がってる感じ。主従関係とも言うけど。

うへ、このみかわいー。お花見でそこまで…。お漏らしに酒乱で裸踊り、川に落ちるとか。もう、見たかった…。もひょー!

自転車通学に許可とか、一定距離とかやっぱり普通はそんなもんなんかね。いやぁ、あんま実感わかないねー。そしてなぜかいいんちょに見つかったり。うーむ、その慌てっぷりがいいねいいね。放課後は放課後で由真に絡まれたり。しっかし、ライフワークだね。由真はどうやら人ごみというか大勢の人が苦手っぽいのかな。うーむ、よくわからん。

うむ、全身ワックスまみれ。いいじゃなーい。ってか、やりすぎでしょ、XRATEDエロ杉!脳内フィルタでモップとバケツを消してそれまでの経緯に妄想を加えれば…(゚Д゚ )ムハァ

さらにはノーパンブルマとか。やりすぎ。でもヽ(゚д゚)ノええじゃないか。しかし、由真がその体操着が自分のじゃないと知ったら…返すんでしょかね、タカに。うーむ、謎だ…。仮に返してもらったら、一体何するやら。何って?聞くな。

むー、返してはくれなかったか…。残念。その代わりに奢るってか。うー、いいんだか悪いんだか。そういえば、体操着とタオルで4400円…うーむ…。悩むな、悩むなっ。しっかし、運動部のシャワーでも使えばさらに美味しかったんじゃね?と小一時間…ry

うーむ、そんなんに疑問を抱くとか…。それ以前に、会話に「〜だからねっ」とか「〜じゃないのよ」とか入ってるってことは、やっぱり狙ってるんだろうか製作者。よくわからんけど、こっちが真髄って気がしてきた。花梨をツンデレとか言ってたのを訂正したい。あとは、やっぱりしおらしくなっていく姿を楽しむってことで。

このみになれたらいいのにねー。しかし、雄二と彼氏彼女ってのはダメだ。夢オチでよかった。って、いきなりじいさんの登場。噂の中にあったセバスチャンってやつか。由真の祖父だったとは。しっかし、あのオーラと筋肉…あれこそありえねぇ。

って、いいじいちゃんじゃん。よく孫娘のことを思っているし。ただ、やっぱりそれが重荷というか。年の功ってやつで、やっぱり現実を見ちゃうよね。夢を追うことがしょうがないことを知っている、成功する者がその中で限りあることも知っている。だからこそ子どもや孫には現実を差し出してしまう。子どもや孫はそれに反抗し、夢を追う。そして、いつしか同じ事を思うようになり、また自分の子どもや孫にもそれを繰り返す。なんともいえない人の営みだねぇ。そして、その流れもいつかは変えないといけないときが来るわけで。それがじいちゃんのことなのかもねー。当然、由真も然りだけど。

段々とシリアスになってきましたよ。何か怒ってるし、むしろそれはそれで怖いよ…。ともあれ、何気に不思議な点も重なるわけで。いいんちょとかみ合わなかったり、疑問は募るばかり。その中で、じいちゃんの優しさが身に染みるぅ。頑なそうに見えて、実は人間味ある優しいじいちゃんだったことがわかるのが何ともいえない。そして、自信を取り戻す主人公。王道だねぇ。

いいんちょーいいんちょー。(゚Д゚ )ムハァ、ここまで考えてくれるとはっ。何気に世話焼きなとこがまたいいね。とまぁ、そうして図書館の棚卸の手伝いをしつつ…。下ろしちゃったよ…ブルマ。主人公最高!アヒャヽ(゚▽、゚)ノアヒャって感じ。万歳して半狂乱に踊りたくなるくらいに最高だね。そこで脱がすかって感じ!とまぁ、翌日に会ったいいんちょにもニンマリと笑われたり、ここまで来れば安心なのかな。もうそろそろ終わりそうだし、スパートだね。

うーむ、何とか元の鞘に納まったって感じかな。ツインタワーの渡り通路で…。しかし、ガラス壊しちゃってどうするのよ。警報とかはともかく、入ってこれたってことは人がいたってことだろうし。そして、見つかったら…いや、見つかるっしょ。もしかして、じいちゃんの差し金か。そうしたらなんとなく合点はできるけど。なんだかんだで素直になれない二人ってのがなんとももどかしいね。初々しいし。

思ったけど、シーンがED後にあるってのがなんか取って付けたような気もするけど。でも、タワーからの帰りだからなんとなく話は通じるか。その後にEDがあったら、エピローグってどうなるのか。ネタ切れ感があるし、しょうがないのか。もう、二人とも初々しいじぇ。

ちょwwwwwwたかあきwwwwww。いきなりそっちかwwwwwww。いや、好きだけど。そういうの好きだけど。純愛系みたいに思ってた東鳩2がそっち系とか、えらく盛り上がるけど。なんていうか、戸惑いを隠せないってやつ。てか、濃厚になってきましたね。うひゃー。

何だかんだ言って、いつも通りな二人。そうしてさらなるエピローグと。やっぱり、じいちゃんもその口だったか…。真由の両親もそうだったとは予想外だったね。しっかし、そうなると…逆玉の輿?いや、そんなことは関係ないか。何だかんだで二人は幸せになったということで、幕を閉じておきますか。

うーむ、休む事なくやってて、スキップを既読だけだけど多用に駆使したのにもう23時36分か…。時間がかかりすぎていかんなぁ。所要時間を概算するとか野暮な真似はしないけど、まぁ最後の最後にやってみてもいいかな。とりあえず、風呂入って寝るかな。続きは不明かつ未定。

一応補足しておくと、改行の<p>でできている部分。つまり段落ごとに更新していたりする箇所が多いので、日付を(05/12/25-xx:xx)とか打ち込んでいるのはレビューを開始した最初だけの場合が多いんですよ。かといって、「リアルタイム」が守られていないのではないんです。しっかり、段落ごとにアップしている点を補足…。ただ、ページ開いて更新し続けるとかしないとわからないぐらいですけどねorz

(05/12/26-04:10)それでは

日付も変わりましたのでいったん終了します。これまでの内容はこのページに掲載しています。なお、新たな催しとして大晦日レビューを計画しておりますので、もしよろしければそちらもあわせてご覧下さい。

(05/12/27-23:10)うむ

やっと歯磨きとか終わらせてきた。もとい、ネット巡回とかが終わった。ここ二日間は忙しくてしょうがなかった。まぁそれは日記でやるとして…。今回は姫百合姉妹を攻略しちゃいましょー。当初の予定では両方とも別々だと思っていましたが、どうやら両者同じルートらしいのでプレイ時間が短縮できていいですね。

何気に睡蓮氏とあの髪についた肉まんについて熱く語ってしまった。この部分には両者の意見がピタリ一致したと言えましょう。肉まんこと髪留めが余計で、ないほうが断然いいってこと。この点は賛否両論でしょう。いかがでしょ?

前置き長すぎ…。長くなる傾向にあるので、短くまとめたいですねぇ。これも性分か。ではいってみよー。

うおおおおおおお!大阪弁だあああああああ!堪忍してくれえええええええ!大阪弁っ娘は苦手なんやー!って俺まで大阪弁になってるでえええ!とか置いといて、冷静に。うむ、まぁ大阪弁っ娘にしては強制的なところがない。むしろ、引っ込み思案というか…。大阪弁っ娘=底抜けに明るくてうるさくて何でも引っ張っていってしまう強制的な感じがしたけどそうでもない。いいね、こういうのも…。

ラヴラヴ〜すきすき〜…うひょー。一部始終、見ている側からすればわかってるからもどかしい事この上ないですが、ネタがわかれば何と言えば。しかも、い…いきなりキスですか。むひょー。珊瑚ちゃんやるぅ、ってか積極的だね。何とも言えないじぇ。天然っぽくて行動派ってのが何ともアンバランスだけどそれがいいじゃないか。この展開が何と面白いっ。関係聞かれて「ラヴラヴ」なんて言われてえええええ!

何気に泥沼っ。どんどん泥沼っ。何だかんだ言って言い出せないから悪化してる!しかも、「女の子のおまたをぞいた!」なんてっ。そして弁解。そしてまたしても泥沼。ロボット・女性というのを連想しているあたりの雄二との掛け合いが面白い。というかそこまできたらお決まりのパターンか。この世界観が役立ってますなぁ。

双子姉妹とラヴラヴとかっ!そんなことあっていいのですかっ!?もう泣きたいですよ…?といいつつ、展開が面白くてねぇ。普通ここなら不倫というか浮気というかそんな感じの流れになるのが通例、けど珊瑚ちゃんはなぜか受け入れたり…。展開が読めない、読めなさ過ぎるっ!と、ありえない状況の中で朝のこのみとの一コマは和みますなぁ。ふにゃー。

貴明のその様子を受け入れちゃうこのみが健気すぎる。もう、ダメ…。このままこのみとランデブーしてぇ!あ、関係ないか。ともかく、皮肉を言いつつも瑠璃ちゃんが惹かれていっているわけで。でも、親父さんの言うようにメイドロボレンタルも捨て難い。それはそれで新しいロマンスだと思うよ。というか浪漫だね。しかも…3P疑惑まで。もうダメだこりゃorz

突然思いついたけど、クマ吉=イルファって無理がある?クマ吉という仮ボディーに収められていたのがイルファだったとか。それを4月20日の時点で考えたんだけど。どうだろ。まぁ、答えは先に進めることしかないわけで。ってかイルファ可愛いな…(*´д`*)参照はToHeart2(PS2版)公式ページより。

って貴明ってばまた泊ってるのか…。何だかんだ言ってもやっぱり男ねぇ。あと、「縛って」とか誤解招くし。別の意味だと思っちゃうし。しかも、お決まりのパターンだし…。もうダメだこりゃ…。悶えるね、ある意味で。それと、風呂。お風呂だよ!余計な注釈が邪魔だけど、見た、この目で見た!というか、肉まんがないのがよかった。ないほうがかわええじゃんっ!

右クリックしたら、一番上のバーのとこに日付出るのね…。初めて知った。今さらながら。

長瀬…ピンときたで。もしかすると…ダニエルかっ。じっちゃんかっ!?なんとなく繋がってきたべ!けど、やっぱり1の方をやってないからなぁ…来栖川のこともよーわからんし。マルチのことももちろんわからへん。どないせぇ言うねん…。置いてきぼりや。

って、この様子だと約束に来るのってイルファ、もしくはロボットじゃないですか。掃除洗濯でけたらええん言ってる瑠璃ちゃんの立場がなくなるやん!もう、修羅場やな…。

とまぁ予想はしたものの、微妙に違った…のか。いや、あってるのか。ロボサッカーのが妹にあたるOSで、イルファさんはクマ吉…であってるのかな。ともかく、ここいらでそろそろスパートですかね。…3時15分超えてるしorz

イルファさああああああああああああん!そのシチュ凄い好き。もうたまらん、ありえないって。っていうか飲み食いしないのに…(゚Д゚ )ウモォー

見た感じ、段々居場所を失われていくような気がするんでしょうかねやっぱり。カレーを作られ、それが美味しいとなれば自分の居場所はなくなっていく…。料理という存在意義が失われていく…。そういった気持ちなんでしょうかね、瑠璃ちゃん。健気なイルファたん(*´д`*)

うう、話が重いよぉ…。こういう話ダメやねん。アンドロイドとか、ロボットとか、パソコンとか…。ちょびっツみたいな、アイロボットみたいなアンドリューみたいな。とにかく、どれだけ人に近づいても人のの壁を埋める事は難しいってことかな。珊瑚ちゃんも瑠璃ちゃんも言うことは正しい。心があって、人形で…。どっちの問題にも答えを出す事はできない。だから難しい…。

ちと思いついてしまった。純粋な友達。変わることのない関係。そして、変わることのない命…。いつかは人間は年老い死んでいく。そういった中で不死の機械はどうすればいいのか。墓を見て、墓を参る。そして、忘れることのできない思い出という記憶メモリー。朽ちる事ない命を持った者はどうすればいいのか。そうして、心あれば死を選ぶかもしれない。心あれば壊れてしまうかもしれない。もし、高度な心がなければ…何も感じる事もなく、ただただそれが続くだけ。考えるだけで泣けてくるわ…。

終わった…。すれ違いの繰り返し。思い違いの繰り返し。そうして互いに思い込んでしまって…。心がどういうものだって、永遠じゃない。機械が永遠というわけでもない。それでも、少しずつ少しずつ関わっていくことで心は作られていく。心は一人だけのものじゃなくて、皆で作っていく思い。だから…。誤解なんて解くことができる。そういうものなのでしょうか。

エンディングを眺めつつそう思う。4時20分頃のお話。眠いよヽ(゚д゚)ノ

そしてあのシーンが結構時間かかる。流石に4人だと…。シナリオの量も半端じゃない。読むだけでもえらい時間かかるわー。結局、読み終えたのは5時に近い4時45分くらい。もう、長かったってば…。けど、このルートをこの場面にもってきたのはもったいなかったかなぁと後悔。もう少しあとでもよかったかなぁー。

詳しくは個別レビューで。お休み…。

(05/12/30-14:15)さぁいってみよう

日記に書いたように「次はタマ姉かなぁ…。ルー子はよさ気なんで後に回そうと思います。臨機応変にっ。」というわけで。あとは突き進むのみっ!タマ姉いってみます。

うほっ、こりゃ凄い。何気に選択肢の番号ってキーボードの数字キーに対応してたのね。しかも、それでいくとスキップも止まらないし。いい感じじゃないですか。今まで知らなかったのが何だか無駄のようで…。もひゃー。

このみいいいいいいいい!泣いちゃいやん。そんな姿見てられないじぇ。けど(゚Д゚ )ウモォー

このみの友人たちよ…。全て知ってるんだね…。そして、何気に励ましたりと。このみ(*´д`*)

と、とりあえず古畑任三郎の再放送とかドラマの再放送見るんで一時停止。またあとでー。

(05/12/30-20:30)続き

飯食ったんで続きをば。

(゚Д゚ )ムハァこのみいいいいい!タマ姉に言われて気付かないのも鈍すぎだけど…。うーん、成熟しかけている果実みたいな感じ?うひょー、このみラヴ(*´д`*)

タマ姉が、太ももで寝ちゃったよ。ちょっと可愛いじゃんじゃん。うむ。よきかなよきかな。つでに九条院の三人組。…個人的に両端の娘がいいかな。ってどうでもいいか。三人とも負けず劣らず気が強そうだし…パス?

ってか本当に3人娘のパワーが凄すぎる…。もうありえないくらいに。関心というか、ある意味…凄い。ってか、ここ2〜3日、一日の始まりの日付画面でエラーが出るんですけど…。なじぇ?しかも画像が壊れてるし。どうしたもんだ…。

雄二がかわいそすぎる…。いきなりとか…。なむ。しかし、しおらしくなっていくタマ姉が可愛いじぇ。むっはー。やっぱりこうじゃないとねぇ。

ちょwwwwwww雄二フラグwwwwwww。何気に過去にそんなフラグが立ってたなんて…。面白すぎるじぇ。その先見てみたいような見たくないような。怖いもの見たさってか。ともかく…気になるかも?

うーむ…。タマ姉が風邪ひくなんて…。というか、看病っすか。これってさ、タマ姉+ネギ=(゚∀゚)=3ムッハーじゃね?(゚Д゚ )ムハァナイスシチュ!ってか実際はそう上手くいかんか…orz

ちょwwww、やりすぎってwwwwwと言いたくなる。タマ姉ルート、確かにやばい。エロ過ぎる。噂通りというか、噂以上というか。やりすぎだー、色んな意味で。まさかの事態に驚くと言うか…。結局手玉に取られてるのね…。何だかんだ言ってもよかったけど。

エンディングも意外っちゃ意外かもだけど、案外すんなりといってるみたいで…。もしかして、雄二じゃなくてタカ坊が跡継ぎ?そしたらまた凄い逆タマというか、何と言うか…。食事の席を設けるという親父さんの言葉も怖いっちゃ怖いけど…。まぁハッピーエンド?うぇ。

(06/01/07-00:20)るーこで

少なからず時間が空いていますが、まぁ気にせず。そろそろメイン突入ですよ。なんでるーこなのかってのがよくわかんないや。睡蓮氏に言われてそれに馴染んじゃったからねぇ。まぁいいや。んじゃいってみようー。

うーん、いきなり会えましたね。しっかし、よくわからない…。ここまででわかったことといえば、宇宙人かもしれないということ。実際そうなんだろうけど…。今回はなんかルートが確立してるのかわかんないけど、スキップがあまり使えないから時間がかかるかもしれないねぇ。うへ。

いやぁ、いきなりわけわかめな展開です。いきなり地上絵とかwwwwまぁそこがいいけど。けどどんどん楽しくなってくるね。やっぱ面白いわー。どうなるやらwktk

うはwwwww俺もるーこに抱かれて眠りてぇ!というか、切ないね。なんとなくるーこの話はマジっぽいから、さっさと信じてやれよ貴明よぉ。そのまま宇宙旅行にでも行っちゃえ。ランデブーってやつ。

っとここで花梨登場っすか。完全に忘れてたよ…。確かにミステリ研究会といえばまぁ関連はしてくるよね。けど、いきなりすぎて驚いた。どうなるやら…。ってもう1時半だし。はえー

10日まで進めたけど、たまには早く寝ようという試みでここで寝ることにしますわ。時間は1時40分。まぁそこそこ。んじゃ、またノシ

(06/01/08/00:50)続き

んじゃまたいってみよ。体調不良か知らないけど頭痛が酷いうぇ。

ちょっとずれたところがあるけど、何だかんだでるーこは可愛いね。萌え?何気に茶汲みの才能があったりと、驚かされるですね。

ちょっとネタの香りがするじぇ。いきなり人が消えたりとか、都合のいいビデオカメラと電話とか。4人で仕組んだドッキリじゃね?もうわけわかめ。

…やっぱネタだったか。そういえばエイプリルフールなんだっけ。今までのルート展開ではなかった催しだからわかんなかったじぇ。まぁさ、エンディングにはまだ早いし?他の選択肢を選んだ時のことも気になるっちゃ気になるけど、まぁ今回は時間削減でいきまっしょい。んでも、るーこかわぇぇ(*´д`*)

ここで珊瑚と遭遇っぽか。うーん、少しずつ謎が解けてきた感じがするね。珊瑚の話でるーるー言ってた謎がねぇ。深いね、東鳩2!

菜々子ちゃんいじらしいねぇ。これが難しいとこだよね。貴明の言うように助けてあげたいような気もするけど…るーこの言うようにるーの力はともかくとして本人の問題ってのもあるからねぇ。うーむ、考えさせられるね。

ってどえらい展開になってきましたね…。なんとなく手を払われたときにピンときましたけどねぇ、まさかここまで重大とは…。そりゃ我々の思っている以上の距離があるんでしょうし、思うことも多々ありましょう。だからこそ、重い。展開が重い。これからどうなるやら…といっても、迎えが来ない以上は地球で生活していくことになるんで、余計に心に見切りをつけないといけないんでしょうけど、重いじぇ(´・ω・`)うぅ

…タカ坊に女装癖か…。このみはいいね、やっぱりおもしれー。可愛いじぇ。ふと、このみとか学校に行っている間にそれとなく春夏さんに聞いたりすれば焼けた気もするけど…。うーむ。ともかく、何かるーこを風呂に入れるシーンとかもう悶えるね。なんていうか、そんな展開は嬉しいね、この背景が重いものだとしても。ああ、るーこを抱いたまま何もせずにただただ時間を過ごしたい!

る…るううううううううこおおおおおおおおおおお!!!!!!決心しちゃったんだね!したんだね!生きていくんだね!!!とまぁ取り乱す俺。夜中3時にイヤホンをつけてエロゲで悶えて萌える俺。…鬱だ死脳…_| ̄|○

ともあれ、よかったですね。事態は好転してるではないですか。それはいいこっちゃ。二人にとってもね。けど哀しくもあるね…。

といいつつ、ついに交信成功ですかっ。やっぱりというか、一方的な通信だったかもしれないけど…。それでも、ついには還ることができるんだね。二人離れ離れになっても…。貴明がついていくって選択肢はないのかもしれないけど、そういった可能性は信じていたいね。

うーむ、ほかのえちぃシーンよりなんか物寂しいものがあるね。なんていうか…そう、切なさ。切ないんだよこれは。心が擦り切れてしまいそうな感じ。別れがわかっているから、余計に辛い。そんなシーンだった。

そしてエンディング…。貴明が遭遇することはなかったかもしれないけど、さっぱりとした別れだったかもしれない。そうったのもありかな。涙頂戴の寂しい別れじゃなかったのはいいかもね。割り切って、そうやって新しい生活が待ってるわけだし。

うん、エピローグ。ありえないんじゃない…?というか、話の流れを根本から覆してるような、大どんでん返しのような。とにかく、それまでの時間を否定された感じ。うーむ、ありえない…。ともかく、これで終了したわけですね。残りは…このみにいいんちょに優季と副会長かな。るーこの詳しい感想などは下で述べるとして…。お疲れ様でした。ちなみに時刻は4時10分だじょ_| ̄|○

(06/01/18-16:47)さぁいってみよう

またも時間ががらっと空いてしまいましたが、さっそくいってみましょう。評判かつ新キャラの副会長を飛ばしたとすれば…どうしよう。迷う、超迷う。というわけでくじソフトを使って抽選しました。

抽選結果

ささらさんの取り分は@1になりました。
優季さんの取り分はA2になりました。
愛佳さんの取り分はB3になりました。
このみさんの取り分はC4になりました。

よって、ささらを繰り下げて「優季」→「愛佳」→「このみ」→「ささら」としましょうか。うし、決定。んじゃ早速進めますかー。

スキップ多用で出会えました。うーん、むふふ…。るーこに続いて不思議な雰囲気だけど、どうなんだろう。けど黒髪長髪でムッハーだよ。優季、もう萌え。(*´д`*)ハァハァだって、これは…悶え死ぬかも。でも、今までの人たちとそう変わらない…のかな。ニヤケは差がないようだけど、心の奥底から湧き上がってるこの気持ちは…なに?

飯食って笑ってこらえて見てたら時間がこんなに。20時を回ったあたりからまた再開。そもそも2〜3時間とか中止しちゃってたし。うーむ、何だかな。

優季はいいねぇ、こういった嫁さんが欲しいもんですじゃ。こう…なんていうの?控えめで慎ましく可憐な。そんなんのがいいわけですよ。黒髪長髪で性格的にも容姿的にも最高の逸材。もうね、このままディスプレイにダイブしてそのまま永遠に暮らしたいね、貴明として。それが叶えばどんだけ幸せか…。まぁ、紅茶好きとかポイント高いよ。(・∀・)モエッ

ふむ、呪縛霊みたいに動けないものかと思っていたけど案外動けるのね。放課後って縛りはあるけど、何気に水族館だし。でもさぁこれからってときに何気に用事ができてしまったんでこれにて終了ってことで。うー、気になる。けど、続きはまた今度にしてさぁ…用事に没頭しようorz

(06/01/20-19:23)続き

飯も食ったし続きを頑張ろう。一昨日の続きなんで水族館から。でもさくさくっと進んですぐに日付変更となりました。うーむ、テンポがいいというか消化不良というか。でも萌え成分が十分補ってくれるのではないでしょうか。(゚Д゚ )ムハァ

もひゃー!美しい。なんとも…屋上での接吻シーン。背景に広がる町並みが薄い緑に輝いて…幻想的ですね。んまぁ、その後の内容についてはあまり多くは語るまい…。…3発。

高城さん!うー、この頃の優季も中々…はっ。とまぁ、絵はいいね、絵は。ほんわか和むし。決して深い意味はないだよ。幼い貴明はわかってないのかもしれないけど、さり気にプロポーズだよ!求婚だよ!なんていうか、自覚がないにしろやるねぇ。タマ姉の下僕として働いていたのはこのもっと前だとしても、女性恐怖症は治ったのかしらね?

ん?おかしくないかね。このみが制服だじょ。事故の予定だと4時半ごろだよね。それからまぁ朝お見舞いにきたとも、放課後にお見舞いにきたともとれるけど…。察するに事故ってすぐのようにも思えるし。連絡がいくかどうかとかそこも謎な気がするけど、何か矛盾してるようなそんな気もする。

うー、しかし未来かぁ。予想してたようで予想外ですね。その場に存在していないってのは何となく新聞記事を見つけて予想できたけど、まさかそこまでとは。未来からきたということは、つまりは会えるってことでしょうし。その優季が新聞を見つけて事故るかして、入院中に起きた事故と。すると、意識が戻らないってのが考えられるかな。もしくは、夜だけ幽体離脱みたいに過去にきてるとか。ちょいみずいろの日和を思い出した。

うー、ハッピーエンドというべきですかっ。そうして転校してきて、また出会うと。自販機の前で会うってことは、サボってたのかと疑問に思いつつ、えがったえがったと。その後で雄二になんて言われるかとか、このみとかタマ姉とか。そういったどんな風になるのか想像するだけで楽しいですが…。さて、エピローグはどうなるでしょうかね。

って、なかった…。エピローグがなかったよ…。まぁ、いいけどさ…隠しキャラの扱いってこんなんなのかしらん。隠しかどうかはわかんないけど、二周クリアとかそういった条件がある割になんか冷遇されているような。ってか話も短いし!うー、悲しいじぇ。まぁどうこういってもしょうがないけど…。続き、いいんちょだし期待しますですよ!時刻は20時35分ってとこ。

(06/01/20-20:42)いいんちょ!

レビュー書いて時間がかかりましたが、続きいってみませふ!いいんちょです、いいんちょ。初回プレイ時に「河野くんはあたしのこと委員長って呼ばないんですね」みたいなこと言われていたのでズキュンときましたよ!ツボかも。何気に。期待大ですよここからはっ。まだプレイもしてないのに、いいんちょうを思い出したりこの文章を書いているだけで心拍数が上がってちょっと苦しい。まぁいってみよ。

おぉ、ホイールクリックでスキップできる!これはメモ…もう終盤なのに知らなかった…。…ぬ、そうでもないか。あくまでスキップで、押している間だけなんかな。まぁいいけど。

うわぁ…もどかしい。初々しい。図書室の作業でそんなんとは。しかも、「お幸せに」なんて言われているし。ああ、面白い。何気に和み系だよねぇ、いいちょ。この二人の初々しさを見てると恥ずかしくなるよ。お互いに異性が苦手ってのもあるからなのかなぁ。とりあえず時間的な問題から終了。また次回にー。

余談ですが、ページの最上部にわかりやすいように「ToHeart2XRATEDネタばれあります」バナーを置きました。これで万が一を防げるというもの。新規さんなんかに役立つはず。しかし、置く場所が問題かもしれないですねぇ。わかりやすくていいけど、なんか微妙。

(06/01/22-18:34)続いいんちょ

昨日の続きからやっています。いいんちょってタレ目の立ち絵があるけど、ほんと和むねぇ。それがいいんだけど。うひゃひゃー。

うほ、強制終了されてる!またセーブポイントからやり直しだよ!ありえないよ!

んでやり直してその先へ。うーん、いいんちょかわぇぇー。何か同じような台詞を毎回繰り返してるような気もするけど、いいんちょ(・∀・)モエッ

初々しすぎるっ!もう可愛いね、二人とも。貴明のいざというときの行動力には驚かされますが、なんていうか…くつした脱がすプレイというか、なんというか。そのあとの二人のやり取りも面白いっちゃ面白いけど、なんていうんだろう。もう笑うしかないかっ。…くつした返してってか。もっひゃー!

二人の秘密基地こと書庫でのやり取りがなんとも面白いねぇ。芋ようかんってあぶるといいのか。もう何か苦手意識とかなくやってる気もするけど。というか、昨日の図書委員長はなんなんだ。美男子。貴明の顔がわかんないけど、COOL。キザっていえばキザだ。いいんちょとの関係は何なんだっ!

ってかいいんちょ。このみが男だったらって…。なんか想像できないな。想像したくないけど。どっちかってと、いいんちょの様子に気付いてやって欲しいよ貴明よぉ。この鈍ちんがぁ!

ふむ、図書委員長との確執はわかった。実は血の繋がってない兄貴とかそういったオチはなかった。けど、何だかなぁ。本は処分っすか。CDとか、実際行なわれてるんかなぁ。うちの学校じゃそんなことないけど、DVDとか置いてあるネットカフェみたいなもんか。市営図書館とかもそういったのはあるって聞くし。時代の流れかのぉ。

とりあえず最後の選択肢あたりまで進めておいて終了。また続きは明日とかにでも。あぁ、忙しい…のかな。

(06/01/25-22:52)さぁいいんちょ

続きだよ。また間が開いたけど。いってみるだす。ああ、レビューが長くなっていく…。もう44.4kB越したし、携帯からじゃ表示されないだろうなぁ…。

うーん、プレゼント…。マッサージ機かと思ったよ、あの小さいやつ。棒の先に機械がついてるやつね。しかも、「二つ」と聞いて左右両方用かぁと思ったけど、実際は違った…。うーん、何なんだ一体。

郁乃すげー!強えー!怖えー!って感じ。うんむ、愛佳の妹でそっくりなのを想像したけど…すげぇ。予想に反してこれかっ。でも垣間見れるちょっとした優しさとかが何とも言えないねぇ。一つ下で来年ってことは一学年違いになるのかな。うんむ、難しい。けど、ちょっと…ねぇ。主人公が一発かますのがこういった話の王道だよねぇ。どうなんだろ。

ま、まなかああああああああああああああ!うはぁうはぁ!もっはー!えちぃ、えちぃぜいいんちょ…。それに貴明がケダモノだし。あーもう!たまらんねぇ、うひひひ。それに、二回目はちょっとバラエティといいうか面白み交じりな感じかなぁ。んまぁ、それも面白かったけど。

うーん、しかしタイを切り刻むとか…。ちょっと想像できないかなぁ。けっこうしそうなもんだけどねぇ…数千円とか。んまぁ、それも愛佳の人望あってこそだけどね。うーん、えがったえがった。最後は郁乃も丸くなった感じだし?何気に姉萌えなところがかわええじゃないか。そんなこんなで、無事終えて…。えがった。気のせいか、えらく画像のエフェクトを多用してたような気がする。図書の本にフェードしていくとことか、桜の花びらが舞い散ったり。うむ、重かった…。

それでは、今度はこのみルートです。いつになるかはわかりませんがっ。頑張るじぇ。

(06/01/26-14:58)このみぃ!

んでぁこのみたんいってみませふ(*´д`*)
やっとここまできた…orz

このみ天然wwwwwwむほっ。しれーっと春夏さんもいいよねぇ。むむむ…血筋か…。

こ、このみに乗られてぇもんだ…おんぶで。もう、そうったないものねだりなシチュっていいじゃなーい?ないチチに関係してくるけど、身長もまた然り。うむ、最高じゃ。

ふむぅ、猫好きで猫に懐かれないと。なんとも不憫じゃのぉ…。名雪を思い出した。それに数々のこのみの発言は大野さんかっ。うんむぅ、なんとも…。またそこがいいんだよねぇ、このみはっ。

うおー、やばいやばいやばい!東鳩2やって、ここ一番の心拍数の伸びを記録した感じ?ちょっと呼吸困難に陥ったよ!このみに勉強を教える事になり、ふと雑誌を手にとってそこには…。うー、ありえないようでほのかに甘いこの状態。もうたまらんっ!うっひゃー!

馬鹿!この馬鹿ちん!貴明がヘタレなせいで…このみが傷つくじゃねーか!そこで「このみは(貴明が)誤魔化しているのに気付いている」ってわかってるなら何か言ってやれ!誤魔化すな!(゚Д゚#)ゴルァ!!(゚Д゚#)ゴルァ!!

うー、なんとももどかしい…。でも俺だったら…言えないか…。むしろそんな状態になることもないし('A`)

たーかーあーきー、今回ばかしは本気で殺意を抱いた。マヂで。一生かかっても呪い殺したくなるくらいだ!このみを哀しませるなぁぁぁぁぁぁぁ!

うがぁぁぁぁぁぁ。春夏さん、策士だねぇ。何か狙ってるような…気のせいか。だから、貴明よ。このみを哀しませるなって。

うむ、所謂「幼なじみルート」なるノーマルエンドにてクリアしてみますた。うむ、珍しいかも。タマ姉とこのみの二人の気持ちを知ることになるわけで。こんな風に微ハーレムエンドみたいなのはねぇ。これからどうなることやら。でも、正式ってわけでもなさそうだからエピローグもなしか…。まぁ、このみクリアのために選択肢セーブまで戻って27日をやり直しますですよ。んでぁロード開始っと。

うむん、いいね…。寝転んで、覗き込んだこのみを抱き寄せて…うはぁ。最後はいい感じにまとまったような気もしますが、そこまでちょっと強引というか、無茶苦茶というか…でもそれがいいわけで。うむ、まぁええんでない?ってことで。何事も受け入れていこう。んで、エピローグと。

うはっwwwwwwちょwwwwwwエピローグで貴明が脱がされてるとこで…強制終了食らったwwwwwありえねwwwww

…くすん、悲しくなんかないやいっ!うぅ…。んでやり直す。

貴明がこのみを…汚した。とまぁ、大変えちぃ内容で進んでいくわけですが、何気にもうお腹いっぱいです。げぷ。おかわりが欲しいような気もしますが、まぁそのラヴラヴな様子を見ていたら…うぅ。寂しいようで、よかったねぇ。最後はほんわかと幸せに終わるかと思いきや、またもオチがつくのが二人らしいといったところ。最後まで出てくることのなかったこのみパパンはどんな感じなんでしょうかねぇ。むひひ…。んまぁ、残りは個別レビューで語るとして…。とりあえず飯やら色々あったけど20時ってとこかしらね。

ついに最後…ささらです。どうなるやら、あの先輩の意味もわからないし…わくわく!そういえば、ミルファとかはどうなってるんでしょうかね。ネットで画像があるのは見るけど、全然出てくる気配もないし。そもそも出る機会…あるの?それにCGが明らかに埋まってない場所まであるし、どうしたこっちゃ。不安材料が多すぎるけど頑張るじぇ('A`)

俺はっっっっっっっ二次元にっっっっっっっ生きるっっっっっっっっっっ。

(06/01/27-17:26)副長こと生徒会長とまーりゃん先輩

そんなこったで、ついに副長ことささらへ。これで全て終わるんだなぁと感傷深くなりつつ、2月14日のバレンタインリアルタイムレビューという事態に陥らずに済んだのは嬉しいやら悲しいやら…。とにかく、これで肩の荷が下りるってもんですよ!でぁいってみよ。

今まで必ず3月7日は1を選んできたわけですが、ついに2を選ぶ時が来ました…。これが運命の分かれ道、ささらとの出会いとなるわけですねっ!?もっひゃ。

うおwwwwwまってwwwwww写真を破ったとこでまだ強制終了wwwwwwもうやめてwwwww…なんでだろう。何かおかしいのかなぁ…終わったら調整あるか見てみるかな…。あれだったら電源余ってるし、入れ替えるとか…。もうやだ(´・ω・`)

まーりゃん先輩wwwwwすげぇ、キャラが濃ゆいwwwwそこがいいけど。うーん、一体何なんだこのテンション。わけわかんないけど、面白いノリだね。あぁ、貴明が1年でも年食ってたらなぁ…。うーむ。

副長テラコワス…。なかったことにって、そこまで…。優しい娘であってほすぃ…。何だかんだで貴明の申し出を断れなかったりと、いいとこあるじゃん?そこがいいわけだけど、何だかんだで面白くなってきたじゃないですか。この先が楽しみなんだけども、諸事情によりとりあえずここまで。また続きはあとでね。

(06/01/28-01/07)かいちょー!

こんな時間ではありますが、いってみませふ。「萌え>睡眠」が確定した。

寡黙なところが何ともいえないねぇ。そこがいいわけですな、せんぱーい!

むむ、ツバメの巣と…。そして…。
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡
貴明も男だなっ。むしろ漢だ。揉むなよ、そして墓穴掘るなよw

写真…かぁ。妥当な線でいけばまーりゃん先輩が左の部分だとは思うんだけどねぇ。それこそ彼氏だったりしたら驚きだし、元の生徒会役員とかだったらまた面白いかもしれないけど、やっぱまーりゃん先輩だよね、ここは。そんな気がするわけですよ。

何だかんだでぶきっちょなのよねぇ。人との付き合いというか、表現の仕方というか。いやまぁ、人の事言えたようなもんじゃないけどさ…。そんなこんなでも、放っておくことはできないわけで。まーりゃん先輩も、あえて酔ったふりみたいにして…。みんな不器用なのよね、人間誰しも。

「やっぱり…」と見つけた様子の貴明です。ここでは語られることはありませんでしたが…ふむ、やっぱり?翌日はこのみが泊りに来て選択肢もなく、さーりゃん先輩には会えず。うまくできているような、なんとももどかしいような。何だかんだで2時回っちゃったよ。約1時間経過ってとこか。

うほぉ、貴明。…やるときゃやるのね。その行動力がなんとも言えないじぇ。凄い、俺もこのくらいできればいいんだけどねぇ…もっぱら「目立たず何もしない」が流儀というかモットーというか…。んまぁ、そういった具合で、貴明のことをちょい見直した次第であります。呆気に取られたさーりゃん先輩もヽ(゚д゚)ノええじゃないか

えー話じゃないですか。もう、そんな不器用な二人に主人公という男が紛れ込んできて…ねぇ?ありがちだけど、丸く収まって仲良しな二人。あー、もう。んで、何だかんだんで面倒見のいいまーりゃん先輩。空回りしているような節もあるけど、優しいんだよねぇ。んで、貴明…やることやったらまたヘタレに逆戻りかっ。もっと気を利かせるんだっ。…言うだけなら簡単だよねorz

やばいじょー、やばいじょー。不器用すぎる二人ですよ。いいんちょクラスというか、それよりも一歩上行くって具合の不器用さ。もう勘弁して欲しいくらいのすれ違い。だけども、その初々しい二人を見るのが楽しいわけで…さぁ続きっ!あー…もう2時50分なってるし。どうしたもんだ。

何だかんだで上手く行ってるねぇ、ちょっと妬ましいじょ。さすがに隠しというかあれなもんで、専用ルートに入ったのか内容が濃くなってる気がします。いや、まぁこの時間帯はタマ姉にこき使われているハズの期間なんでしょうけど。ともあれ、貴明が女性恐怖症なのを告白したりとありえないような展開ですが、それを受け入れちゃったりとさーりゃん先輩ぃっ。ええじゃないか。って、おぉっ!初めて二日飛んだ気がする。

やべぇ、面白おかしく可愛い。カエルかぁ…予想してなかったなぁ…。まさかそんなものがロッカーに。カエルっていうとかわいく聞こえるけど、蛙っていうと微妙に聞こえるのはこれいかに?

うーん、さーりゃん先輩…。何か聞き覚えがあるんだよなぁ、この声。なんだっけかなぁ…。調べてみたけど、声優非公開になってるし…うーん、気になるなぁ…。なんか、こう最近やったゲームに出てたような…うがぁ、わかんねぇ!もういいや…先進めよ…。

最後がいいってのはこのことかっ!姫百合姉妹がやってきましたよっ。また面白いですよっ。額に手をやってため息なさーりゃん先輩はまた…いいですよ!んで、この話だと一足早く姉妹に会えるんですね。んまぁ、ええけど。

今度は三日飛ばした!飛んだ!んで、貴明も予備鍵を持つほどにランクアップしたのですか。ふむふむ。数々の困難を乗り越えつつ突き進む二人はいいもんですじゃね。でも、近いうちにもっと大きな障害が待っているような気がするのは…なじぇ?

ふむぅ、また墓穴掘ってるし。貴明ってば、あっさり断っちゃって…。せっかくさーりゃん先輩のそばに居られるチャンスなのに。そりゃ面倒な責任を負いたくないってのはわかるけどさぁ…。ねぇ、痛いほどよくわかる。けど、この場合はもうちょっと…考える暇もないか。悩んでたみたいだし。でもまぁ、これがさっき考えてた障害なのかねぇ。

うおっ、さーりゃん先輩にタマ姉を副会長候補として紹介して…握手してるとこでまた強制終了食らったぁ。なんじゃそりゃ!んまぁ丁度4時だし…寝るか。何か腑に落ちないけど、気になるけど続きが…。まぁまたってことで…。

(06/02/08-06/45)手間取ってますが。

度重なる強制終了と鬱の再発により著しく進行が放置されるに至っており、本当に申し訳ないです。ありえないだろうと高をくくっていた「バレンタインリアルタイムレビュー」になりそうな予感がしますので、さくっと進めたいと思います。それこそ、現時点で鬱状態ですが多少でもいいので解消できればいいなぁと。いってみよ。

さっそくさーりゃん先輩とタマ姉が会う場面までスキップスキップ!んで、何だかんだで話が進んで。こんなに登場人物が会話するのは珍しい。もとい、いつもの4人が話している場面はよくあるけど、他キャラが加わるのが珍しいわけで。んで、何だかんだで…無理してるよねぇ。慣れてないってか、貴明と離れ離れってか。タマ姉にジェラってる感じも。あー、気になってきたよ!

ちょwwwwスク水メイドとかやりすぎwwwwwwうぇうぇwwwwww。んでも、あんまこないね、グッっと。やっぱりごちゃ混ぜはいかんと思うのですよ。メイドならメイド、スク水ならスク水。そういったもののほうがいいかと。あー、でも…これはこれでなかなか。

貴明が鈍すぎる件。本当にまーりゃん先輩の攻略がないのが不思議な件。

さーりゃん先輩っ。軽蔑?ノンノン、むしろライクってかラヴ。製作者の方々も、何気に凄い展開ですねぇ。本当に、最後にもってきてよかったといった感じ。いやぁ、話の集大成みたいにどんどん人が増える増える。るーこに優季とか。もし順序があれだったら微妙な面持ちになってたと思う。いやぁ、しかしさーりゃん先輩…たまらねぇ。目の前で…して欲しいかもかも。あ、変態入っちゃった。自粛するだよ。

貴明がとてつもなく鈍い件について。というか、ヨーグルトってあれに似てるよね。それをぱくぱくと食べるさーりゃん先輩。…描写ないけど(゚Д゚ )ムハァだね。

この、てめぇ!貴明っ!お前に殺意を抱くのはこれで何度目だっ。優しいのは結構だがよ、鈍いのは…流石に今回はムカついた。優しいからこそ、さーりゃん先輩にタマ姉との関係を勘ぐられてしまってるんだろうが。さらに、そのことに気付いてか勘違いしてか、さーりゃん先輩が退行してるじゃないか。そう、これは…機械的な冷淡な生徒会長の姿。つまりは排他的な姿になっていくじゃないの。マジで、お前ヘタレだよ!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお丸く収まったああああああああああああああああああああ。何だかんだで、雄二いい奴すぎるぜお前っ!そうして、やっとこさヘタレ街道から足を洗いかけている貴明に呆れ果てる。んまぁ、丸く収まるならそれでいいけど。まーりゃん先輩が来襲して殴りかかって説教くらわせたり、さらに雄二に同じような事されてるときにちょいグッっときたじぇ。愛されてるねぇ、貴明よ。もっと自覚しれ!

11:22。ついに終了。最後の方はさくさく進めていったので、これを書くこともせずただひたすらに進めたですよ。よって、その間の日記はないんです。いやぁあ、すみません。

何だかんだで若さに負けたといった具合の両親たち。これは真由の話にもちょい似てる感じもしますが、こっちはちょっと手強いかな。その点を考慮しても、子どもたちの行動は評価できるものであったと言えるかはまた別の話。両親のその関係を見直すきっかけとなっているので、まぁ事態は好転したかと。一番スリリングな話でもありました。

多くの人物が登場し、さらには最後の締めとしては最適だったと思います。最後は旅立っちゃいましたが、それでも二人の気持ちは続いていくんですよねぇ。あー、ほんと全員のアフターストーリーが欲しいところ。かといって、自分で作るのも面白みに欠けるし、公式なものじゃないからねぇ。制作意欲も低いし、あればいいんだけどねぇ。

現時点で、出ていないCGが沢山あるのでこれからちょくちょく揃えていこうかと思います。まぁ時間があればですが。ひとまずさーりゃん先輩の時計による特別CGに関してはまず集めたいところ。あと、忘れられてはいますが雄二ルートを終わらせていないのでそのあたりもなんとかしたいですね。

んで、毎度のことながら詳しいことは個別のレビューにて掲載するこということで。ほんと、最後に攻略してよかったと思いました。よかったよかった。しかし、最後の方は…内容が薄かったような。それまでの過程がよかった気がします。

何だかんだで、バレンタインリアルタイムレビューなるやっていて首を吊りたくなるような事態に陥らなくてよかったです。何だかんだでこれにて終了ということで…ToHeart2は最高でしたっ!

ちなみに最終的に進んだ順番は「花梨」「由真」「珊瑚・瑠璃」「タマ姉」「るーこ」「優季」「いいんちょ」「このみ」「副会長」となりました。

感想

大量になりますが、書きますよ。文章が長くなるのは仕様です。

システム

ビジュアルノベルはあまりやらないのでシステムについては何とも言えませんが、結構使いやすかったですよ。スキップの速度やシステムの面では完成度は高いかと。比較が、過去にやった月姫でなんともあれですが。

しかしながら、移動選択をしたあとでスキップが解除されるのはどうもいけません。この点が大きく操作性を低下させているかと。同時に、選択肢後にスキップが解除されてしまうのも。これに関してはテンキーなどの数字で選択すれば解除されることなく進むのでいいのですが、やはり継続してスキップしてくれたほうが助かります。その点を設定できれば利便は向上するのでは。

そういったことを言いつつも、それ以外は特に不満もなくさくさく進めることができました。

CG

追加CGなど詳しいことはわかりませんが、結構いい感じ。多少キャラによる違和感というか違いを感じることもありますが、まぁ許容範囲ってことで。もしかしたら微妙に違うのかもしれないけど、んまぁよくわからないですよ。調べれば担当キャラが違うとかなんとか。まぁいいけど。

えちぃCGも綺麗に書き込んであったり、それといった問題はないです。しかしながら…CGが揃わない。何か知らないけど所々空白になってる部分があるのがなぁ。完全にコンプしたとは言えないし。かといって、CG回収作業はあまり好きな方でもないし。なんでだろ。

背景なんかもしっかり書かれていたりと問題ナッシング。次回作とかあれば期待したいけどー。

シナリオ

えちぃ。そのシーンはそれに尽きるですよ。しかしながら、キャラによる内容の濃さ薄さは隠せないわけで。それに、シナリオの内容からくる性質からか、どうも話の進行的におかしいような場面も見受けられますよね。そりゃシナリオの一部を共有していたらこうなりますわな。一日の始まりでもある登校シーンと寝る前にそれが頻著に。

そういったわけですが、総合的に内容としてはよかったかなぁと。ただ、やっぱり貴明のヘタレ具合に苛立ちを隠せないことが多々。もうちょっとスマートにしても…って、それだとゲームが成り立たないのか。設定だし。

ビジュアルノベルということで会話なんかも工夫されていてよかったです。笑わせてくれる箇所もあって、好感が持てました。選択肢も少ないのがいいと思うですよ。ちょっと多かったかな、移動とか。キャラ表示されるから楽だけど。

サウンド

OPやEDはいいねぇ。両方を好きになれるってのは珍しいかな。他にもいい曲はあるんでしょうけど。特徴がないともいえますかな。最近のゲームの音楽の質は昔に比べればとても良いものに仕上がっていますので、これもそういった具合。ただ平凡感が拭えません。クオリティー的には中ってところか。個性というか、惹かれるものでもないような。

しかし、DVDという容量を生かしているのかはわかりませんが曲数は多くていいですね。場面ごとに使い分けることができていますので、そのあたりはグッド。って最近のゲームをやっていないのでわかりませんが、このくらいの曲数があるんですかね。

取り入って気に入ったものでもないので、MDに入れたり携帯に入れたりして聞くことはないでしょうけど、それでもたまには思い返しながら聞いてみたいと思うです。

人物

上のほうがメイン、下のほうがサブと主人公。

柚原このみ

このみはスパイス(調味料)じゃない、メインディッシュでデザートだと思う。そう書いたのはいつだったか。終わってみて、明らかに萌えの質が違う。こう、愛らしく可愛らしく守っちゃる要素を含んだ…。そう、萌えを超えた愛だこれは!

さて、いかにも鈍感な貴明との関係にやきもきすることですが、他に比べて女性への苦手意識の設定が生かせない部分でもあります。何より、途中でこのみの気持ちを知ってからは…。だよねぇ。どちらかというと苦手意識というより関係が壊れるのが云々ですし。これはどのゲームにもあるありふれた内容ですねぇ。壊れる関係が怖いってか。

しかし、やっぱり元ある鞘に納まるのが刀ってわけで(あ、表現がエロいな)、んまぁ最後は丸く収まると。タマ姉とかの気持ちも多少明らかにはなりますが、このみとラヴラヴでヽ(゚д゚)ノええじゃないか。で、甘えん坊になると…。甘えられてぇ!

向坂環

うーん、中々よかったですなぁ。最初は怖い感じのお姉さん系かと思いきや後半の照れ隠しの様子とか初々しさが堪らなかった。やっぱり素直が一番って、どっかでも書いた気がするけど…。過去の思い出のネギが印象深かった。画面一面にネギの文字とか。

そんなこんなでタマ姉はやっぱりエロかった。その内容に尽きるわけです。本当に、これっきゃない。多少シナリオに後半なし崩し的な箇所も見受けられましたが、まとまってはいたかと。東鳩2は全体的にまとまってるですよね。

気になったのは3人娘たちは登場しなくなってからどうしているのか。サブキャラにばかり目がいくのは仕様ですかな。まぁ、さて置き。なかなかえがったです。

笹森花梨

やっと終わったと言うか、もう疲れたというか。総括していくと、多少標準とはずれている感じです。あとは、不思議ちゃん系。そういったところが何を考えているのか想像もつきませんが、ある意味では単純かも。物語的に多少疑問が残る箇所も多かったですが、まぁ余り深くは考えないことにしましょう。会長とか、廃部が関わってくると登場しそうな感じなんだけどなー。

んで、ある意味ではツンデレだったのかもしれないけどそうまでなかったかな。というか、ツンデレというか鈍かった。天然じゃない鈍さ。そういったものが花梨にはあると睨んだ。そうこうしていると話は進んでいくし、まぁ良し悪しを問われれば良かったということで。ただ、多少ボリュームには欠けるかもしれません。

エピローグには廃部は免れたということですが、流石に部員は増えないと。そりゃミステリ同好会っぽくてよかったけど。その後は色々と苦労の絶えないカップルとなりそうですが、それは面白そうではありますね。

姫百合珊瑚

天真爛漫って感じ。純粋無垢とはちょっと違うけど、…ずれてる感じ。でも、そこがぷりちーなわけで。そうったとこは好きよん。んで、何気に策略化だったりするわけで。うーむ、どれもこれも…。突拍子もないところもあるけど、基本いい子。

そういった側面から憎めない性格してますなぁ。しかもかわいいし。実際、この姉妹は耳飾で髪をとめておかないで下ろしていた方がかわいいって絶対!そう思った。好みの問題かな、こりゃ。

何気に頭がよかったりして、意外性ってのは結構あったね。おとぼけな感じで知性的ってやつ。内外のギャップもいい感じ。あとは、やっぱりその積極性とか…。とにかく、一度は登校中に会ってみたいもんです。

姫百合瑠璃

なんだかんだで素直になれない系。しかも独占欲も強い系。かといって、素直になれば可愛いのにねぇ…。もったいない。素材の原石だって。

珊瑚ラヴで根っからのシスコンだね。それがいい味出してるかは別として、過去の曰くを知ればまぁ納得はできるような気もする。結構大変だったんだねぇ…二人とも。苦労の末というか、何気に立場を失っていくというか。そういった悲しい物語の進行にもめげず、頑張って下さい。

どうでもいいですが、瑠璃の恥じらいとかが珊瑚にあれば最高ジャマイカ。天然系に恥じらいなわけです。珊瑚には恥じらいがないのが痛かったからねぇ…。それがいいんだろうけど。シナリオ的にこの二人の姉妹の話は好きな内容ってのもあったかもだけどうっすら目から汗。

十波由真

うーむ、何が何やら。ともかく、プレイの深さには惚れた!まさか純愛な東鳩2に…(検閲削除)…があるなんて!感動ものですよ!楽しませてもらいました。話の流れとしては結構面白い方だと思う。取り巻く環境なんかの設定がよかった。ただ、物語の起承転結といえば…。多少なし崩し的なところがあったような。

花梨よりツンデレ風味が強い?いや、実際花梨はツンデレじゃないよね。そこはここで補足しておきたい。んで、まぁ色々あったけどそういった伝説に助けられたのかもしれない。ただ、その伝説に両親と祖父母も多少関係を持たせてある点がちょっと好きだった。そういった何世代にもわたる話とかが好きなんで。

エピローグ後にその…あれがあったのはあれですが、段階はよくまとめてあってよかったです。さらにその後が気になりますねぇ。

ルーシー・マリア・ミソラ

えー、最初はあんまり期待してなかったってのが正直なところですが、やってみて驚いた。いや驚かされたと言うべきか。ちょっとファンタジーというかSFな世界に入っていましたが、内容としては凄くよかったです。泣いたかといえば潤んだくらいだったんですが、構成とか結構いい感じ。

るーことルーシーの関係からして、エピローグの内容からは判断できませんでした。というか、混乱に拍車がかかっただけかもしんない。誰かわかる人解説plzって感じだじぇ。まぁ、多少ツンケンしてる部分もあるけど基本優しいのがわかってよかった。今回はタカ坊もあまり女性苦手意識が滲み出てなかった感じもするし。ライターが違うのかもしんないけど。

そんなわけで、消化不良を多少残しつつも満足でした。以前の萌え成分を時間の経過によって忘れている感覚もありますが、結構上位に入るかも。珊瑚・瑠璃ルートと争うくらい。るーこ、遭遇してみてええええええええ!てかさせれ(´・ω・`)

小牧愛佳

いいんちょ!いいんちょ!えがったえがった。妹が出てきたり、書庫がなくなりそうになったりとか色々あったけど、よかったよかった。何気に貴明が動いてそのことを収めるとかなかったのが最近のゲームにしては珍しいけど、感情移入ってのはしやすかったと思う。

委員長職を嫌がってはいた愛佳だけど、中盤あたりからはそのことも忘れさせるくらい書庫の仕事中心だったねぇ。秘密基地。エピローグでそれっぽい表現もあったけど、やっぱり少なくなっていった感じ。折角の設定だし、生かしてほしかったような気もするけど総合的に見ればよかったんじゃないかと。

そのシーンだと乱れちゃったりして可愛いもんですじゃ。でもそれがいい。ぽゃぽゃーとしてるけど、それがいいんちょの持ち味なんだよね。守ってあげたくなっちゃう。貴明の女恐怖症も最後は全然、微塵も感じられなくなってるし。うんむ、よかったね。

草壁優季

外見の長髪黒髪といった点に加え、内面のおしとやかさなど基本萌えポイントでは高い水準です。ぱっと見、未プレイの状態であれば1,2を争うほど上位っぽい。うー、すんばらしいのにシナリオが短いのが傷ですよ。

内容に多少ファンタジーというか現実的ではないことも含まれますが、これってちょっとありきたりな内容かもしれない。過去とか未来からやってくるようなネタ。でも、ありきたりな中にもいい点があるわけで…。過去を付け加えて語るとか、結構無茶苦茶な構成じゃないんですかこれ。それでもよかったです。

基本なんでも受け入れてしまう性質なんで、まぁ批評することは少ないんですがね。んまぁ、こうして再び出会い幸せに暮らすこととなるでしょうし…。うー、やっぱり続きが気になるなぁ。続きとかあれば欲しいけど、無理だろうし。同人誌とかに賭けるか…。何か探してみよう。何気に(゚д゚)ウマー

久寿川ささら

何だかんだでツンデレ?最初は副長だけど、最後はしっかりと自分を持ったかわいらしいおにゃのこに。不器用で行動が裏目に出たり、どこか抜けているような空回りっぷりを見せたりと面白おかしく進めることができました。それがまたいいんだけど。

シナリオも、PC版に付け合せで継ぎ足したシナリオというわけではなく、しっかりとした内容あるものに仕上がっていると思います。むしろ、PS2版から作ってあったけど入れることができなかったとか?もしそうであったら、PC版を買わせるなんかいい材料になってる気が…。ただ、CGの仕掛けなどある意味手の込んでいる部分もありますね。

性格的には尽くしてくれるタイプだと思うのですが、案外頑固な面もあったりとちょっとむふ。色々と問題は山積みですが、そういったものも二人の前には何ら障害となりえないのでしょうかねぇ。やっぱり、最後の振りでクリスマスの二人の様子とかあったら面白そうなんだけどねー。

柚原春夏

若い。見た目若い。人妻に魅力なしがモットーだけど、これはくるね。秋子さんみたいなもんかね。うー、いいね。彼女あってこのみありってのも頷ける。

怖い人でありつつ、このみとのそのシーンでは気を利かせたりといい人であるのは間違いないが…そう簡単に娘を明け渡すことができるのだろうか。それもこのみの気持ちを知っているからかね。攻略がないのは当然としても、出番を増やしてあげて欲しいところ。

向坂雄二

何だかんだでいい奴。しかし、いざとなれば貴明を売ることも。基本的にタマ姉の下僕として扱われる。…不遇なキャラだのぉ。

いい奴だけど、行動力もあって女好きと悪友の典型か。優柔不断に写真を売ってカメラを買い換えていたりと、ちゃっかりしている部分もある。けど、憎めないのが雄二の雄二たる以遠か。

HMX-17a イルファ

最高のメイドロボ。もといアンドロイドか。とにかく最高だじぇひゃっほー!現時点で一二を争う萌えキャラ。とにかく、そのひたむきさとか健気さとかもう心が(・∀・)キュンキュン

さらに、主人公にトイレ姿を晒してしまうというある意味お決まりのパターンが存在していて…。もう堪りませんなぁ。その表情とかも可愛くて○。やっぱりイルファさんいいわー。残りの姉妹にも会いたいじぇ。

ロボットなのにトイレに行くのかとかそういった問題は中で解決されていますが、何といってもそのシチュは譲れませんねっ。あとはロボットというその生い立ちなどなど。イルファさんはそのかわいい外見と共に内面的な性格なんかでも萌えろっ。というか、ごちそうさまです(*´д`*)

長瀬源蔵

通称ダニエル。ナイスな執事さん。…ハヤテ?

何だかんだで理解のいいおじいさんで、息子夫婦や由真のことを案じている点も好感度に加算。最高の執事…というか、理性を失った時のオーラと筋肉が凄い。多少偏屈ではあるが、前記にあるように基本は優しい人っぽい。

小牧郁乃

天使の仮面を被った小悪魔といったところ。しかし、口が悪いのはあれだが内面はお姉ちゃん子であったりするわけで。結局、根はいい子なのよね。

加えると、頭は悪くは無い。入院していたためか哲学的なことにはめっぽう強いっぽい。貴明と口喧嘩してもタメはると思う。しかし、タマ姉とかには弱そうね…。

まーりゃん

最高です。しかしながら、攻略できないという不遇な扱いは各所にて話題に。永遠の14歳であり、ひんぬー。テンションの高いその会話を聞いていると心躍るですよ。

出番も多く、重要なポジションにいるサブキャラだからだろうか。いつか出るかもしれないファンディスクなどを期待せずにはいられない。…固くても揉ませれ。

河野貴明

ヘタレ。超ヘタレ主人公。ここまでのヘタレっぷりは久しぶり。基本的にギャルゲやエロゲの主人公はヘタレが多いのが基本だけど、まぁここまでですか。悶々と怒りを溜め込むこと請け合い。

しかし、いざというときなどの行動力はあるらしい。優しいのも魅力か。基本的に、普段からもう少し積極的ならば明らかにモテると思われる。もったいないねぇ。

総括

どれも「よかった」で済ませてるような…適当なレビューでスマソorz

何だかんだで、物凄く時間がかかったのがちょっとねぇ。概算しても約2ヶ月近くかかってるし。容量的にも多かった作品の2倍近くの容量があるわけですよ、このテキストだけで。

それでも、内容としては満足。萌えが多くてよかったですが、やはり登場人物の多さがネック。攻略時間がかかりすぎてしょうがない。内容の濃さもあるだろうけど。プレイのスタイルが日記を書きつつの同時進行だから余計に時間がかかるんだろうけど。なんとか見直したいところ。

そんなこんなで、プレイ終了から数日経ちましたがこれにて一旦終了としましょう。また終わらせていない雄二ルートや、集め終わっていないCGなどを集めたらまた日記として追加していきますよー。

(06/02/10)お疲れ様でした。


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